3歳のイヤイヤ期、「トイレ行こう」と声をかけると
「やだ!行かない!」と全力拒否されること、ありますよね。
でも、トイレは無理に行かせない方がうまくいくことが多いです。
無理やりトイレに連れて行ってしまうと、
それ自体がストレスになり、
かえってトイレトレーニングが長引いてしまうこともあります。
わが家の考え方・関わり方
わが家では、
お風呂前と寝る前だけはトイレに誘うようにしていますが、
それ以外のタイミングは子どもに任せています。
「今は行きたくない」という気持ちも、
子どもなりの大切な意思表示だからです。
失敗も大切な経験
トイトレ中、
遊びに夢中になってトイレに行かず
おしっこを失敗してしまうこともあります。
でもそれは失敗ではなく経験。
「おしっこ漏らしちゃったね。
次は遊ぶ前にトイレに行ってみようか」
そんな声かけを重ねることで、
子どもは少しずつ
「どうしたらよかったのか」を自分で学んでいきます。
トイトレで一番大切なこと
トイレトレーニングは、
どうしても大人の方が焦ってしまいがちです。
でも、おむつが外れるタイミングは子どもに任せるのが一番。
✔「お姉さんパンツはきたい!」
✔「トイレ行ってみる!」
そんな言葉が出てきたときが、
その子にとってのベストタイミングです。
大人の都合で、子どものタイミングを逃さない
「今パンツにしたら失敗が大変だから…」
「トイレに連れて行くのが面倒だからオムツでして」
大人の都合を優先してしまうと、
せっかく芽生えた
“やってみたい”気持ちを逃してしまうこともあります。
イヤイヤ期のトイトレは、
無理に進めず、待つ勇気を持つこと。
それが結果的に、
子どもにとっても、大人にとっても
いちばん近道になると感じています。
3歳のイヤイヤ期は、トイレ以外にも
「お片付けしたくない」「テレビをまだ見たい」「好き嫌いが激しい」など、
毎日の生活の中で困る場面がたくさんあります。
わが家や保育士時代の経験をもとに、
3歳イヤイヤ期の困りごと別の関わり方をまとめた記事はこちら👇


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