「絵本は大事って分かってるけど、何から始めればいいの?」
「図書館って本当に意味あるの?」
「買ったほうがいい?借りるほうがいい?」
そんな悩みから、我が家の図書館生活は始まりました。
こんにちは。
保育士夫婦で「ほいくぺあ」を運営している、妻のかなです。
我が家は現在3歳の娘と3人暮らし。
特別な教材も、オンライン読書サービスも受講していません。
それでも——
✔ 月30冊
✔ 週2回の図書館通い
✔ 娘が自分から本を探すように
読書が“回り始めた”実感があります。
このページでは、
図書館を軸に読書習慣を作ってきた我が家の流れを
【5ステップ】でまとめました。
気になるところから、ぜひ読んでみてください。
STEP1|まずは「考え方」を知る

▶ ヨンデミーメソッドを図書館で実践する方法【3歳・未受講でもOK】
読書は量よりも、
「この本、好き」
という経験の積み重ね。
オンライン受講をしなくても、
考え方は家庭で実践できます。
我が家はこの考え方をきっかけに、
図書館での本選びを大きく変えました。
STEP2|3歳の絵本選びは“7:3”でうまくいく

▶ 3歳児の絵本選び|図書館で失敗しない7:3の黄金比【保育士解説】
子どもに全部任せる?
親が全部決める?
その答えが「7:3」。
✔ 子どもが選ぶ7割
✔ 親が選ぶ3割
このバランスが、
読書が続く仕組みを作ります。
実際に娘が“おばけずかん”にハマったのも、
この選び方でした。
STEP3|月30冊借りる仕組みの作り方

▶ 図書館で月30冊借りる我が家のルーティン|週2通館のリアル
読書は気合いでは続きません。
仕組みです。
✔ 火曜はママ図書館デー
✔ 土曜はパパ図書館デー
✔ 通館日固定
だから自然と続いています。
パパ目線のリアルも書いています。
STEP4|図書館は“無料のプロ集団”

▶ 図書館の司書さんに相談して分かった!お話会・イベントの効果
図書館は本を借りるだけの場所ではありません。
✔ 司書さんへの相談
✔ お話会の特別感
✔ お兄さんお姉さんの刺激
家では作れない環境が、
読書の幅を一気に広げてくれます。
STEP5|デメリットも正直に

・2時間滞在問題
・返却日のプレッシャー
・シリーズが揃わない
・衛生面
図書館は万能ではありません。
それでも我が家が通う理由を、
正直に書いています。
図書館が合わないと感じたら?

▶【6ヶ月実践】Kindle Unlimitedで子どもに読み聞かせして分かった本当のメリット・デメリット|2〜6歳
・下の子がいて移動が大変
・近くに図書館がない
・返却日がストレス
そんな場合は、無理に通わなくて大丈夫です。
我が家も図書館に行けない日は
kindle Unlimitedを活用しています。
✔ 返却期限なし
✔ 家で完結
✔ 体調不良でもOK
図書館か、kindle Unlimitedか。
正解は家庭ごとに違います。
大切なのは、
「続けられる形」を見つけること。
図書館は、読書の“入り口”

図書館は、
✔ 失敗できる
✔ 試せる
✔ 出会える
✔ 広がる
読書の土台を作るには、
本当に強い場所です。
完璧じゃない。
でも——
読書が回り出す“きっかけ”としては、
最高の入り口でした。
このカテゴリは今後も、
・図書館で借りてよかった絵本
・3歳がハマった『おばけずかんシリーズ』紹介
・図書館活用の深掘り
を追加していきます。
ブックマークして、
ぜひ一緒に読書を育てていきましょう。

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