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男性保育士が年収を下げるNG行動|昔の自分に言いたいこと

保育士キャリア情報

「男性保育士は稼げない」
そう思っていた頃の自分に、今ならはっきり言えます。

年収が上がらなかったのは、環境だけじゃなく“自分の選択”にも原因があった。

僕はこれまでに6回転職し、年収300万円台から540万円まで上げることができました。
でも、そこにたどり着くまでに、何度も同じ失敗を繰り返してきました。

この記事では、
👉 年収を下げていたNG行動
👉 昔の自分に本気で伝えたいこと
を、包み隠さずお話しします。

夫(けい)
夫(けい)

正直、昔は「男性保育士は稼げない」と本気で思い込んでいました。
でも今思うと、それは“業界のせい”じゃなくて“選び方の問題”でした。

実際に僕がどんな年収推移をたどってきたのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
男性保育士は本当に稼げない?年収540万円までのリアル年収推移


NG行動①「保育士は稼げない」と最初から諦めていた

新人〜若手の頃、僕は本気でこう思っていました。

  • 保育士は年収300万円台が普通
  • 男性でも給料はほとんど変わらない
  • 家族を養うのは無理な仕事

だから、
給料について深く考えずに園を選んでいたんです。

「どこも一緒でしょ」
「働ければいいや」

この考えが、結果的に
✔ 低賃金
✔ サービス残業
✔ 手当なし
の園を選び続ける原因でした。

👉 今なら言えます。
「稼げない」のではなく、「稼げる園を知らなかった」だけ。

夫(けい)
夫(けい)

「どこで働いても給料は同じでしょ?」
そう思っていた頃の自分を、今なら全力で止めに行きたいです。


NG行動② 給料・手当の話を避けていた

面接で一番やってはいけなかったこと。
それは…

給料や手当について、ほとんど質問しなかったことです。

  • 基本給はいくらか
  • 処遇改善手当はいくら支給されるのか
  • ボーナスは年何回・何ヶ月分か
  • 住宅手当はどのくらいか

聞くのが怖くて、
「印象悪くならないかな…」
と勝手に遠慮していました。

結果どうなったかというと、

  • 思っていたより給料が低い
  • 処遇改善がほとんど還元されない
  • ボーナスの仕組みが不透明
  • 住宅手当がほとんどもらえない

入職してから後悔するパターンを何度も経験しました。

逆に、年収が上がる園には共通点があります。
面接時点で見抜けるポイントはこちらで解説しています。
男性保育士が年収を上げる職場の特徴5選【6回転職して断言】

👉 今の僕から昔の自分へ
「給料の話を濁す園ほど、後から苦労するぞ」


NG行動③ 条件を比較せず、焦って転職していた

・早く辞めたい
・とにかく今の園を出たい

そんな気持ちが強い時ほど、
冷静な判断ができなくなります。

僕も、

  • 1園しか見学せず決める
  • 条件を他園と比べない
  • 「今よりマシならOK」で妥協

こうした転職をしてきました。

そして、ほぼ例外なく…

✔ 給料が上がらない
✔ 人間関係も微妙
✔ また転職したくなる

という負のループへ。

👉 年収を上げたいなら
「比較しない転職」は絶対にNGです。


NG行動④ 手当や制度の重要性を理解していなかった

昔の僕は、
「年収=基本給」だと思っていました。

でも実際は、

  • 処遇改善手当
  • 住宅手当(借り上げ社宅)
  • 役職手当
  • 交通費

これらで年収は大きく変わります。

特に、
✔ 借り上げ住宅で家賃全額補助
✔ 処遇改善をしっかり還元する園

では、
実質年収が数十万円〜100万円以上違うことも。

👉 今ならはっきり言えます。
「基本給だけ見てると、一生年収は上がらない」

夫(けい)
夫(けい)

年収は“基本給だけ”じゃない。
手当を見ていなかった頃は、ずっと損をしていました。


NG行動⑤|「転職回数が多いと悪い」と思い込みながら、実は転職を繰り返していた

若い頃の私は、
「転職回数が多い保育士=評価が下がる」
と強く思い込んでいました。

  • 転職回数が多いと不利になる
  • 我慢が足りないと思われそう
  • 「すぐ辞める人」というレッテルを貼られそう

そんな不安が頭にあり、
「ここで踏ん張らなきゃ」と自分に言い聞かせながら、
正直合っていない園でも無理に働き続けていました。

それなのに実際は――
環境が限界になるたびに転職を選び、気づけば6回。

「転職は悪いこと」と思いながら、
現実では何度も転職をしていたんです。

でも今ならはっきり言えます。

✔ 環境を変えたからこそ年収が上がった
✔ 人間関係のストレスから解放された
✔ ようやく長く働ける園に出会えた

振り返ってみると、
私にとって転職は“逃げ”ではなく、
自分を守り、将来を良くするための戦略的な選択でした。


もし、
「転職は良くない」と思いながら今の園で苦しんでいる人がいたら、
その考え方自体を一度、見直してみてほしいと思います。

夫(けい)
夫(けい)

転職を繰り返したからこそ、
「年収が上がる園」と「上がらない園」の違いが見えるようになりました。

では、どうすれば年収を上げられるのか?
今すぐできる具体的な戦略をまとめました。
男性保育士が家族を養うための収入アップ戦略はこちら


まとめ|年収を下げていたのは「行動」だった

昔の自分に、一番伝えたいこと。

「保育士でも、選び方次第で年収は変えられる」

年収が上がらなかった原因は、

  • 業界のせい
  • 性別のせい

だけではありません。

知らなかったこと、聞かなかったこと、比べなかったこと。

この積み重ねが、年収を下げていました。


「今の園、このままでいいのかな…」
そう思っているなら、気づいた“今”が動きどきです。

「今の園、このままでいいのかな…」と感じた方は、
まずは“年収が上がる園の特徴”を知るところから始めてみてください。
男性保育士が年収を上げる職場の特徴5選

転職活動に一歩踏み出したい方はこちら。
現役男性保育士が本気で選ぶ!保育士転職サイトランキング

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