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男性保育士が年収を上げる職場の特徴5選【6回転職して断言】

保育士キャリア情報

「男性保育士は稼げない」
正直、僕自身もずっとそう思っていました。

実際、保育士として働き始めた頃は、年収300万円台・サービス残業・持ち帰り仕事が当たり前。「この仕事で家族を養うのは無理だろ…」と本気で感じていたのを覚えています。

そんな僕でも、転職を6回経験した今では、年収540万円・残業ほぼなし・同じ園で5年継続勤務を実現できています。いわゆる“ホワイト園”に出会えたことで、「保育士でも、環境次第で年収はしっかり上げられる」ということを、身をもって実感しました。

そして、年収が高い園には共通点があります。それは、面接の段階で給与や手当について明確に説明してくれることこちらの質問に対しても曖昧にせず、包み隠さず答えてくれる園ほど、実際に入職してからの待遇にも納得感がありました。

この記事では、**転職6回の経験から断言できる「年収が上がる園の特徴5つ」**を、リアルな体験ベースで解説します。


結論:年収は「頑張り」より「職場」で決まる

先に結論から言います。

保育士の年収は、
・努力量
・スキル
ではなく
**「どの園で働くか」**でほぼ決まります。

同じ仕事をしていても、
園が違うだけで年収が100万円以上変わることも珍しくありません。

では、どんな園を選べばいいのか。
ここから具体的に見ていきます。


特徴① 処遇改善手当を“しっかり還元”している園

年収アップで最も重要なのが、処遇改善手当の扱い方です。

❌ 年収が上がらない園の例

  • 処遇改善が基本給に反映されない
  • 「どこにいったか分からない」
  • 園長・法人側で止まっている

✅ 年収が上がる園の特徴

  • 処遇改善が毎月の給与や賞与に反映
  • 前年度分が余れば、次年度の給料に上乗せ
  • キャリアアップ研修をきちんと評価してくれる

僕の今の園では、
処遇改善がそのまま年収アップに直結しています。
これだけで、過去の園と比べて年収は一気に跳ね上がりました。

夫(けい)
夫(けい)

処遇改善手当の支給額は、給与明細にきちんと明記されています。
また、「前年度の処遇改善手当が余っているため、ボーナスに〇万円上乗せします」など、支給内容をはっきりと説明してくれます。


特徴② 基本給が低すぎない(手当頼みではない)

「手当があるから大丈夫」
これは危険です。

なぜなら…

  • 賞与は基本給ベース
  • 昇給率も基本給次第
  • 退職金も基本給基準

チェックポイント

  • 基本給が20万円以上あるか
  • 昇給制度が明確か
  • 何年でどれくらい上がるか説明できるか

年収が伸びない園ほど、
「基本給が低く、手当で誤魔化している」傾向があります。

逆に、昔の私は年収を下げる行動ばかりしていました。
男性保育士が年収を下げるNG行動はこちら


特徴③ 借り上げ住宅・住宅手当が手厚い

年収だけでなく、
「実質年収」を大きく左右するのが住宅手当です。

実体験

4園目では年収自体は下がりましたが、
借り上げ住宅制度で家賃が全額補助

👉 実質
年収+72万円(月6万円×12ヶ月)

この経験から、
「年収=給料だけじゃない」と強く感じるようになりました。


特徴④ 男性保育士を“戦力”として扱っている

年収が上がる園は、
男性保育士を「貴重な存在」として扱います。

こんな園は要注意

  • 力仕事だけ期待される
  • キャリアの話が一切出ない

年収が上がる園は

  • 男性保育士の在籍実績あり
  • 男性保育士のリーダー実績あり
  • 防犯・保護者対応などを評価してくれる

評価される環境があるから、
昇給・役職・手当につながるのです。


特徴⑤ サービス残業・持ち帰り仕事がない

これは意外と見落とされがちですが、
長期的な年収アップに直結します。

なぜ?

  • 体力・メンタルが削られない
  • 学びや副収入に時間を使える
  • 長く働ける → 昇給が積み上がる

僕は、
残業だらけの園ほど「年収も低い」傾向を感じました。


まとめ:年収が上がる園は「構造」が違う

最後にもう一度まとめます。

男性保育士が年収を上げる職場の特徴5選

1️⃣ 処遇改善手当をきちんと還元
2️⃣ 基本給が低すぎない
3️⃣ 住宅手当・借り上げ制度が手厚い
4️⃣ 男性保育士を正当に評価
5️⃣ サービス残業・持ち帰りがない


転職6回して断言できること

年収は、我慢や根性で上がりません。
環境を変えた人から、人生が変わっていく。

もし今、

  • 給料が上がらない
  • 将来が不安
  • 家族を養えるか心配

そう感じているなら、
「自分がダメなんじゃない。園が合っていないだけ」かもしれません。

👉 次の記事では、
**「年収540万円までのリアルな年収推移」**を詳しく公開しています。


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