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【元保育士が厳選】Kindle Unlimitedで読めるおすすめ絵本15選|1年間261冊読んで分かった失敗しない選び方

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「Kindle Unlimitedって、絵本はちゃんと読めるの?」
「本当に子どもは喜ぶ?」
「図書館とどっちがいい?」
「失敗しない選び方は?」

そんな疑問を持つ方へ。

元保育士として10年間現場に立ち、
現在は母として子育てをしている私が、
1年間で261冊の絵本を
Kindle Unlimitedで読み聞かせしました。

結論から言うと――

・思っていた以上に絵本の数は多い
・6歳頃までの読み聞かせなら十分活用できる
・わが家では毎晩の読み聞かせ習慣が定着した

娘は、毎晩の「Kindle Unlimitedタイム」を楽しみにしています。

そのおかげで、
就寝前の片付け・歯磨き・トイレまでスムーズに。

「読み聞かせが楽しみ」だからこそ、
生活リズムも整いました。

この記事では、

✔ 本当に良かった絵本15冊
✔ 失敗しない選び方
✔ 図書館との違い
✔ メリット・デメリット

を、実体験ベースでわかりやすくまとめます


  1. 📚迷ったらこの3冊
  2. Kindle Unlimitedで絵本はアリ?ナシ?
    1. ✔ メリット
    2. ✔ デメリット
  3. 失敗しない絵本の選び方
    1. ① 年齢より「今の興味」で選ぶ
    2. ② 子どもの性格で選ぶ
  4. 図書館との違い
  5. よくある質問
    1. Q. Kindle Unlimitedに絵本は何冊ある?
    2. Q. 兄弟で使える?
    3. Q. 解約は簡単?
    4. Q. 紙の絵本とどちらが良い?
  6. 📖 『うみでなんでやねん』(2〜4歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  7. 📖 『メシモンスターズ』(2〜4歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  8. 📖 『はらぺこおばけのむーくん』(2〜4歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  9. 📖 『ライオンのおいしゃさん』(2~4歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  10. 📖 『3びきのこぶたのおてつだい』(2~4歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  11. 📖 『オノマトペ絵本 くるまでおでかけ!ルーチューブ絵本』(2〜4歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  12. 📖 『ピーマンくん えんにいく』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  13. 📖 『でこぼこホットケーキ』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  14. 📖『こっそりオムライス』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  15. 📖『ようかいむらのどっきりハロウィン』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  16. 📖『赤ずきん』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  17. 『たなばたさま きららきらら』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  18. 『うんどうかいセブン』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  19. 『チョコレート池の神様』(3〜6歳向け)
    1. どんな絵本?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  20. 『おとうふちゃん』(3〜6歳向け)
    1. どんなお話?
    2. 1年間261冊読んだ中で選んだ理由
    3. 実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)
    4. こんな子・こんな家庭におすすめ
    5. Kindle Unlimitedで読むメリット
    6. 元保育士ママのひとこと
  21. 🔶 まとめ|Kindle Unlimitedは「使い方次第」で最強になる

📚迷ったらこの3冊

まずは、ここから。

✅ とにかく笑いたいなら
『うみでなんでやねん』

✅ 食育につなげたいなら
『ピーマンくん えんにいく』

✅ 不思議で楽しい食べもの絵本なら
『おとうふちゃん』

この3冊は、娘が何度も
「これ読んで」とKindle Unlimitedで選んだ本です。

くり返し読みたくなる=
子どもに本当に刺さっている絵本。

詳しい理由は、後半で解説します。


Kindle Unlimitedで絵本はアリ?ナシ?

実際に1年間使って感じたことを、
正直にまとめます。


✔ メリット

・何度も同じ本を読める
・図書館より手軽
・「今読みたい」にすぐ応えられる
・試し読み感覚でどんどん試せる
・寝る前の習慣がつく

図書館だと、

「またこれ見たい」と言われても
借りに行ったり、予約したりする必要があります。

Kindle Unlimitedなら、
その場ですぐ読める。

これは、想像以上に大きな違いでした。


✔ デメリット

・すべての作品が対象ではない
・対象作品は入れ替わる
・操作は基本的に親が行う
・検索には少しコツがいる

もちろん、完璧ではありません。

シリーズが途中までしか読めないこともあります。
そんなときは、続きは図書館で借りる。

デジタルから紙の絵本へ。
自然につなげられるのも、ひとつの活用法です。


失敗しない絵本の選び方

1年間使って分かった、失敗しにくい選び方です。

① 年齢より「今の興味」で選ぶ

対象年齢はあくまで目安。

恐竜にハマっているなら恐竜。
食べ物に興味があるなら食べ物。

「今のブーム」に合わせた方が、反応はぐっと良くなります。


② 子どもの性格で選ぶ

・笑いが好き
・じっくり聞きたい派
・繰り返しが好き
・ストーリー重視タイプ

性格に合わせて選ぶと、
「読んだけど反応が薄い…」という失敗が減ります。




図書館との違い

わが家は、目的に合わせて使い分けています。

寝る前 → Kindle Unlimited
日中 → 図書館や紙の絵本
(わが家は週2回、図書館に通っています)

Kindleは「今すぐ」「毎日」に強い。
思い立ったら、その場ですぐ読めます。

図書館は「実物体験」。
本を選ぶ時間や、紙の手ざわりも含めて楽しめます。

どちらが良い・悪いではなく、
用途が違うという感覚です。


よくある質問

Q. Kindle Unlimitedに絵本は何冊ある?

正確な冊数は公表されていません。
ただ、わが家では1年間で261冊読めました。

体感としては、十分なボリュームです。


Q. 兄弟で使える?

kindle端末1台につき、子ども用プロフィールは4つまで作れます。
ただし、同時ダウンロードは20冊までです。


Q. 解約は簡単?

AmazonのWebサイトから、簡単に手続きできます。


Q. 紙の絵本とどちらが良い?

私は「使い分け派」です。

Kindleは手軽さと即時性。
紙の絵本は、手ざわりや本を選ぶ体験。

どちらが良い・悪いではなく、
目的に合わせて選ぶのがベストだと感じています。


📖 『うみでなんでやねん』(2〜4歳向け)

どんなお話?

家族で海水浴に出かけたはずなのに、
海に現れるのはおすもうさんや昔話のキャラクターたち。

ページをめくるたびに、思わず

「なんでやねん!」

とツッコミたくなる展開が続きます。

予想を裏切るユーモアが連続する、
子どもも大人も一緒に笑える“参加型”の絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
親子の会話が自然に生まれる力が圧倒的だったからです。

笑える絵本はたくさんあります。
でも、この絵本は――

・子どもがセリフを真似する
・次の展開を予想する
・自分からツッコミを入れたくなる

ここまで“参加型”になる絵本は、意外と多くありません。

一時期は毎晩のように
「なんでやねん」シリーズを選んでいました。

“もう一回読んで”の回数が特に多かった1冊です。


実際の読み聞かせの様子

図書館ではいつも貸出中で、
以前から気になっていた絵本でした。

最初は私が大げさに
「なんでやねん!」
と声に出して読むと、

娘がその言い方を真似して大笑い。

そこからは完全に参加型。

「次は誰が出てくるのかな?」
「え、これもなんでやねん?!」

と、ページをめくる前からワクワク。

読み聞かせというより、
親子の掛け合いタイムになる一冊です。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・親子でツッコミながら絵本を楽しみたい
・笑いが好きで、意外な展開にワクワクする
・繰り返しのフレーズが好き
・じっと聞くより“参加したい”タイプ

静かに聞く絵本というより、
声に出して楽しむ絵本です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

人気作のため、図書館では貸出中のことが多く、
順番待ちになることもありました。

Kindle Unlimitedなら、

・読みたいときにすぐ読める
・返却期限を気にしなくていい
・何度読んでも追加料金なし

「今ハマっている時期」に
すぐ読めるのは大きなメリットです。


元保育士ママのひとこと

「なんでやねん」という関西弁のリズムは、
意味が完全に分からなくても音だけで楽しめます。

正解・不正解を求めず、
ツッコミを楽しむ。

そのやり取りの中で、
自然と親子の会話が増えていきます。

“笑いながらつながる時間”をつくってくれる一冊です。


📖 『メシモンスターズ』(2〜4歳向け)


どんなお話?

食べ物のシルエットやヒントが登場し、
「なんの食べ物モンスターか」を当てていくクイズ絵本。

ラーメンやハンバーガー、ピザなど、
身近な食べ物がかわいい“メシモンスター”に変身します。

ページをめくるたびに、

「次は何が出てくるかな?」

と想像がふくらむ、ワクワク系の参加型絵本です。

食べ物 × モンスターという、
子どもが大好きな組み合わせ。

テンポよく進むので、最後まで楽しく読めます。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
親子でやり取りしながら楽しめるクイズ形式だったこと。

そしてもうひとつは、
“絵のインパクト”で一瞬で引き込まれたからです。

261冊読んできて感じるのは、
最初の1ページで食いつくかどうかはとても重要だということ。

『メシモンスターズ』は、
AIならではの少し不思議で鮮やかなイラストが強く印象に残ります。

娘も最初のページから、
食い入るように画面を見つめていました。

「絵で惹きつける力」が圧倒的だった一冊です。


実際の読み聞かせの様子

クイズ形式なので、

「ポテトかな?」
「ハンバーガーだと思う!」
「これはピザだ!」

と次々に予想。

ハンバーガーやピザ、スパゲッティなど
大好きな食べ物が続けて登場するので、

最後まで集中して、
ワクワクした表情で見ていました。

読み聞かせというより、
“親子クイズゲーム”のような時間になります。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・親子でやり取りしながら楽しみたい家庭
・クイズ形式が好きな子
・食べ物が大好きな子
・インパクトのある絵に惹かれるタイプの子

じっくり物語を味わうというより、
テンポよく楽しみたい日にぴったりです。


Kindle Unlimitedで読むメリット

『メシモンスターズ』は
紙の書籍としては流通しておらず、電子書籍限定。

・図書館では出会えない
・試しに読んでみたい
・子どもの反応を見てから判断したい

そんな絵本こそ、
定額で読めるKindle Unlimitedとの相性が良いと感じました。


元保育士ママのひとこと

AI絵本ならではの、
少し不思議で鮮やかなイラスト。

それだけで子どもの想像力は自然に刺激されます。

「こんな食べ物モンスターがいたらどうする?」

そんなひと言で、会話がどんどん広がります。

楽しいやり取りの時間をつくれる一冊でした。

📖 『はらぺこおばけのむーくん』(2〜4歳向け)

どんなお話?

おばけのむーくんが、
夜のお菓子屋さんに忍び込み、
おやつを次々に食べていくお話です。

ところが途中で店主に見つかり、
町中を逃げ回るドキドキの展開に。

さらに、

「むーくんどーこだ?」

と探すページもあり、
ゲーム感覚で参加しながら楽しめます。

かわいさとハラハラのバランスがちょうどいい、
2〜4歳にぴったりの参加型絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“見る→真似する→探す”と関わり方が広がる絵本だったからです。

261冊読んできて感じたのは、
2〜4歳は「聞く」だけでなく、
体を使って参加できる絵本に強く反応するということ。

『むーくん』は、

・食べる真似ができる
・探す遊びがある
・ハラハラ展開で集中が続く

自然と関わりたくなる仕掛けが詰まっています。

娘のお気に入り期間も長く、
繰り返し読んだ一冊です。


実際の読み聞かせの様子

次々に登場するお菓子に、
娘はページをじっと見つめます。

むーくんが食べる場面では、
一緒に「もぐもぐ」と食べる真似。

探すページでは、

「あ!むーくんいた!」
「ここかな?」

と指差ししながら大盛り上がり。

読み進めるうちに、

・探す
・真似する
・予想する

と、関わり方がどんどん増えていきました。

まさに“体験型読み聞かせ”になる一冊です。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・おばけやお菓子が好き
・探し絵や参加型の絵本を楽しめる
・じっと聞くより体を動かしたいタイプ
・「どうしてダメなの?」をやさしく伝えたい家庭

楽しいだけでなく、
自然にルールも学べる構成です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

『はらぺこおばけのむーくん』は
AI制作の電子書籍限定絵本です。

紙では流通していないため、
電子書籍でしか読むことができません。

・図書館では出会えない
・子どもに合うか試してみたい

そんな絵本こそ、
定額で読めるKindle Unlimitedと相性が良いと感じました。


元保育士ママのひとこと

「勝手に食べちゃダメ」だけでなく、
「食べ過ぎるとお腹が痛くなる」という理由まで、
やさしく描かれています。

叱るための絵本ではなく、
“どうしてダメなのか”を自然に理解できる構成。

2〜4歳の子にも伝わりやすい一冊です。


📖 『ライオンのおいしゃさん』(2~4歳向け)

どんなお話?

pukumukuさんの「お仕事えほん」シリーズの一冊。

ライオンさんの病院には、
けが・風邪・腹痛・発熱・打撲・やけどなど、
さまざまな症状の患者さんがやってきます。

「お医者さんってどんな仕事をしているの?」

そんな疑問が自然に理解できる、
お仕事体験型の絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
ごっこ遊びに直結した絵本だったからです。

261冊読んできて感じたのは、

“読んで終わる絵本”と
“遊びに広がる絵本”には大きな差があるということ。

当時、わが家ではお医者さんごっこがブーム。

この絵本を読んでからは、

・聴診器を持つ真似
・「お熱ありますね」と言う真似
・薬を塗ったり、包帯を巻いたりする真似

と、遊びがどんどんリアルになりました。

生活と結びつく力が、とても強い一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

お話を聞きながら、
病院の場面をじっと見つめていました。

「お熱があったら、病院行くんだよね」

と、絵本の内容と
自分の経験を重ねて話す姿も。

読み終わったあとは、

「今度お医者さんごっこしよう!」

と、自分から遊びへ広げていました。

ただ聞くだけで終わらず、
日常やごっこ遊びへ自然につながっていく。

そこが印象的でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・お医者さんや病院が少し苦手
・ごっこ遊びが好き
・お仕事絵本を通して社会に触れさせたい
・生活経験を絵本で整理してあげたい

“知識を教える”というより、
体験を整理するための絵本という印象です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

pukumukuさんの「お仕事えほん」シリーズは、
Kindle Unlimitedで読める作品が多いのも魅力です。

たとえば、

・『うさぎのアイスクリーム屋さん』
・『ネコのホテルマン』 など

気軽に試し読みできるので、
子どもの興味に合う仕事を探しやすいのもメリット。

シリーズを横断して読めるのは、
紙でそろえるよりハードルが低く感じました。


元保育士ママのひとこと

病院が苦手なお子さんには、

「ライオン先生みたいに優しい先生だよ」

と声をかけてあげると、
不安がやわらぎやすくなります。

絵本の中で一度“体験”しておくことが、
安心感につながる。

生活とリンクする絵本の強さを、
改めて感じた一冊です。


📖 『3びきのこぶたのおてつだい』(2~4歳向け)

どんなお話?

お母さんが風邪をひいて、寝込んでしまいます。

こぶたたちは
「早く元気になってほしい」
という思いから、
それぞれができるお手伝いを考え、行動します。

無理をするのではなく、
“自分にできること”を見つけて支える姿が描かれた、
やさしい思いやりの絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
物語がそのまま、現実の行動につながったからです。

ある日、私が熱を出して寝込んでしまったことがありました。

すると娘が、この絵本を思い出したようで、

「パパはご飯を作ってね。
○○(娘)はお掃除するから」

と声をかけていたそうです。

絵本の中の出来事が、
そのまま現実の行動になった瞬間でした。

261冊読んできましたが、
ここまで生活に直結した一冊は多くありません。

親として、心から「読んでよかった」と思えた絵本です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

読んでいる間、
こぶたたちの行動を真剣な表情で見つめていました。

読み終わったあとに、

「○○ちゃんは、どんなお手伝いができそうかな?」

と聞いてみると、
自分なりに一生懸命考えていました。

そして後日、実際にその行動へ。

絵本が“いい話”で終わらず、
行動のきっかけになったことが何より印象的でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

  • お手伝いに興味を持ち始めた子
  • 「やってみたい」が増えてきた年齢の子
  • 思いやりの気持ちを育てたい家庭
  • 絵本と日常生活を結びつけて読みたい家庭

自然に思いやりの気持ちを育ててくれる一冊です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

図書館では「こぶたちゃんシリーズ」が
すべて揃っていませんでした。

Kindle Unlimitedなら、

・シリーズ作品をまとめて読める
・思い立ったときにすぐ読める
・子どもがハマったタイミングを逃さない

「今、このテーマにハマっている」
その瞬間にすぐ読めるのは、大きなメリットです。


元保育士ママのひとこと

この絵本は、

「誰かのために、自分にできることを考える」

その気持ちを、
押しつけではなく自然に育ててくれます。

読み終わったあとに、

「○○ちゃんは何ができそうかな?」

と問いかけることで、
子どもの“やってみたい”を引き出せます。

思いやりは教えるものではなく、
体験の中で芽生えるもの。

それを実感させてくれた一冊です。

📖 『オノマトペ絵本 くるまでおでかけ!ルーチューブ絵本』(2〜4歳向け)


どんなお話?

子ども向けYouTubeチャンネル「ルーチューブ」で人気の動画が、絵本になった一冊です。

オノマトペ(擬音語・擬態語)を使いながらテンポよく読み進めることで、
まるで動画を見ているかのように、車が動いている感覚を楽しめます。

「ブーン」「ガタガタ」「キキーッ」など、
音と動きが連動する構成で、体感型に近い絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“動画の代わりになる絵本”として活用できたからです。

261冊読んできて感じたのは、
子どもは「動き」と「音」があるものに強く惹かれるということ。

動画は刺激が強く手軽ですが、
どうしても一方通行になりやすい面があります。

この絵本は、

・動画のようなテンポ感
・オノマトペの楽しさ
・親子の掛け合い

この3つがうまく両立しています。

「動画は控えたいけれど、動きのあるものは好き」
そんな家庭にぴったりだと感じました。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

読み始めると、
娘はだんだん体を動かし始めました。

シートベルトをつける真似をしたり、
ハンドルを持って運転する真似をしたり。

「ブーン!」と言いながら体を揺らし、
「キキーッ!」では急ブレーキの真似。

まるで本当に車に乗っているかのようでした。

ただ“見る”だけでなく、
体を使って参加できるのが印象的でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・車や乗り物が好きな子
・オノマトペやテンポの良い絵本が好きな子
・じっと聞くより、体を動かしたいタイプの子
・動画だけに頼らず、絵本でも楽しみたい家庭

「静かに読む時間」というより、
一緒に盛り上がる時間を作りたい日におすすめです。


Kindle Unlimitedで読むメリット

「ルーチューブ」と検索すると、
Kindle Unlimitedで読める関連作品が複数見つかります。

・気軽に試せる
・子どもに合うか確認できる
・シリーズを横断して読める

動画は1回で終わりますが、
絵本は何度でも親子で楽しめます。

“動画の代替”として気軽に試せるのは、
kindleUnlimitedの大きな強みだと感じました。


元保育士ママのひとこと

オノマトペは、
言葉の発達にとても大切な要素です。

音を真似する
動きを合わせる
声を出す

これらはすべて、言葉の土台になります。

動画のように楽しめつつ、
親子のやりとりが自然に増える一冊。

一緒に読む時間を大切にしたい家庭に、
ぜひ手に取ってほしい絵本です。

📖 『ピーマンくん えんにいく』(3〜6歳向け)

どんなお話?

ピーマンが苦手なまあくんに食べてもらおうと、
ピーマンくんはまあくんのかばんにこっそり忍び込み、園へ向かいます。

けなげに頑張るピーマンくんの姿と、
お絵かきや給食など園生活の様子が楽しく描かれた、心温まる絵本です。

「苦手な野菜」というテーマを、
やさしくユーモアを交えて伝えてくれます。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
実際に“行動が変わった”からです。

ある日のご飯の時間、
娘の苦手なピーマンが出てきました。

そこで、

「ピーマンくんが
食べてほしいなぁって言ってるよ」

と声をかけてみると、
少し考えたあとに、一口パクっと。

無理に促したわけではありません。

絵本の世界がきっかけとなり、
自分で決めて食べた瞬間でした。

261冊読んできましたが、
ここまで分かりやすく変化があった絵本は多くありません。

親として、とても印象に残った一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

読んでいるときから、
ピーマンくんの姿を真剣に見つめていました。

「なんでかばんに入るの?」
「ピーマンくん、がんばってるね」

と、自然に感情移入。

最後に
「ピーマンくん、食べてもらえてよかったね」

と、ほっとした表情を見せていました。

絵本を読んで終わりではなく、
その後の食事の時間までつながったこと。

それが、この一冊の強さだと感じています。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・野菜がちょっぴり苦手な子
・食育をやさしく取り入れたい家庭
・「食べなさい」と言わずに促したい家庭
・園生活に親しみを持たせたい家庭

説得ではなく、
“気持ちを動かす”絵本です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

ご飯前に

「あ、そうだ」

と思ったときに、
すぐ取り出して読めるのがKindleの強みです。

・食事前にさっと読める
・野菜が出たそのタイミングで読める
・試しに読んで、子どもの反応を見られる

紙の本は準備が必要ですが、
Kindleならすぐに読めます。

食育系の絵本こそ、
“タイミング”が大事だと感じました。


元保育士ママのひとこと

この絵本は、

「食べなさい」と言わなくても、
子どもの気持ちを自然に動かしてくれます。

読み聞かせのあとに、

「○○ちゃんも、ピーマンくん食べてあげようか?」

とやさしく声をかけるだけで、
挑戦するきっかけになります。

食育は押しつけではなく、
まずは気持ちづくりから。

それを教えてくれた一冊です。

📖 『でこぼこホットケーキ』(3〜6歳向け)


どんなお話?

はりねずみのププとポポが、
おばあちゃんの誕生日に大きなホットケーキを焼いて届けるお話です。

ところが道中で出会う動物たちに、

「ひとくちどうぞ」
「ひとくちどうぞ」

と分けているうちに、
ホットケーキはどんどん小さくなっていきます。

思いやりや分け合う気持ちが、
やさしく丁寧に描かれた一冊です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この絵本を選んだ理由は、
“分け合う気持ち”が自然に行動として表れたからです。

寝る前に読み終えたあと、
娘がぽつりと、

「明日はホットケーキ食べたい」

と言って眠りました。

翌朝、目を覚ますとすぐに、

「ホットケーキ作ろう!」

と張り切って起きてきました。

そして一緒に作り、
いざ食べようとしたとき——

「ママ、一口どうぞ」

と、絵本のセリフをそのまま真似してくれたのです。

261冊読んできましたが、
ここまで自然に“分ける行動”につながった絵本は多くありません。

親として、とても嬉しかった一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

読んでいるときから、

「ちっちゃくなってきたね」
「なくなっちゃうんじゃない?」

と心配そうに見ていました。

「どうしてあげたんだろうね?」
と声をかけると、

「かわいそうだから」

と小さな声で答えたことも印象に残っています。

物語を理解するだけでなく、
気持ちまで受け取っている様子でした。

そして翌朝の「一口どうぞ」。

絵本の世界が、そのまま日常に溶け込んだ瞬間でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・食べ物が出てくる絵本が好きな子
・「どうぞ」「分け合う」気持ちを育てたい家庭
・絵本をきっかけに体験まで楽しみたい家庭
・思いやりを自然に伝えたい家庭


Kindle Unlimitedで読むメリット

「今日ホットケーキ作ろうか」

と思ったときに、
すぐ読めるのがKindleの良さです。

・作る前にさっと読める
・気持ちを高めてから体験に入れる
・何度でも読み返せる

紙の本を探すより手軽に取り出せるので、
“体験とセットで使う絵本”と相性が良いと感じました。


元保育士ママのひとこと

読み聞かせのあとに、
実際に一緒にホットケーキを作ってみるのがおすすめです。

絵本と実体験が結びつくと、
物語の内容がより深く心に残ります。

思いやりは、
言葉よりも行動の中で育つもの。

それをやさしく教えてくれる一冊です。

📖『こっそりオムライス』(3〜6歳向け)


どんなお話?

きつねくんは、レストランで働くコックさんの見習い。
くまのコックさんが留守の間に、友だちのためにこっそりオムライスを作ることになります。

ソーセージを切って、玉ねぎを炒めて、卵を割って——

料理の工程が一つひとつ丁寧に描かれていて、
「ちゃんとできるかな?」というドキドキと、完成したときの達成感を味わえるお話です。

読んでいるだけで、
いいにおいがしてきそうな一冊です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“絵本がそのまま実体験につながった”からです。

261冊読んできて感じたのは、
子どもは「自分でやってみたい」と思えたときに、大きく伸びるということ。

この絵本を読んでいる途中、娘がぽつりと

「たまご、割ってみたい」

とつぶやきました。

物語を楽しむだけでなく、
現実の体験へと自然につながるきっかけをくれた一冊でした。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

読み始めると、娘は自然と体を動かし始めました。

包丁で切る場面では、手をトントン。
炒める場面では、フライパンを持つ真似。

そして卵の場面で、

「今度やってみたい!」

とひと言。

翌日、本当に卵割りを体験しました。
成功したときの、あのうれしそうな顔は忘れられません。

絵本の世界が、
そのまま日常につながった瞬間でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・おままごとやごっこ遊びが好きな子
・料理に興味を持ち始めた子
・「自分でやりたい!」気持ちが強い子
・食育を大切にしたい家庭

静かに聞く絵本というより、
体験とセットで楽しみたい日におすすめです。


Kindle Unlimitedで読むメリット

料理前にサッと読める。
子どもの反応を見てから購入を検討できる。

「今日は一緒にオムライスを作ってみようかな?」

そんな日に、すぐ読めるのは大きな魅力です。

体験と結びつけやすい絵本ほど、
気軽に試せる環境は強いと感じました。


元保育士ママのひとこと

料理は、最高の“生活あそび”です。

卵を割る
混ぜる
盛り付ける

小さな成功体験の積み重ねが、
自信や意欲につながります。

絵本は、体験への入り口。

「読んで終わり」ではなく、
「読んだからやってみよう」に変わった一冊でした。

📖『ようかいむらのどっきりハロウィン』(3〜6歳向け)


どんなお話?

ようかいむらのハロウィンに、
外国の妖怪たちもやってきて、にぎやかなパーティーが始まります。

ちょっぴりドキドキする場面はありますが、
怖すぎない絶妙なバランス。

「おかしくれなきゃ いたずらしちゃうぞ!」

そんなおなじみのセリフも登場し、
ハロウィン気分をたっぷり味わえる一冊です。

季節感を楽しみながら、
妖怪たちの表情や細かい描き込みまでじっくり見たくなる絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“電子書籍から紙の絵本へつながった”体験があったからです。

Kindleで読んだあと、
図書館で同じ絵本を見つけた娘が、

「これ、光る絵本(Kindle)でも見た!」

と大喜び。

デジタルで出会った絵本が、
リアルな本との再会につながった瞬間でした。

261冊読んできて感じるのは、
絵本は“入り口”がどこであってもいいということ。

その実感をくれた一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

ハロウィンの時期、寝る前に読みました。

ページをめくるたびに表情を変え、
途中からセリフを真似し始めます。

「おかしくれなきゃ いたずらしちゃうぞ!」

声に出して参加しながら、
物語の世界に入り込んでいました。

後日、図書館で本を見つけたときの
あのうれしそうな顔。

絵本の記憶がしっかり残っていることを感じました。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・ハロウィンや妖怪が好きな子
・少しドキドキするお話に挑戦したい子
・セリフを真似して楽しむのが好きな子
・Kindleと紙の絵本を併用したい家庭

静かに読むというより、
一緒に盛り上がりたい日にぴったりの絵本です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

・季節絵本を気軽に試せる
・シリーズ作品を横断して読める
・気に入ったら図書館や購入につなげられる

電子書籍で出会い、
紙の本で再会する。

その“橋渡し”として使えるのが、
Kindle Unlimitedの大きな魅力だと感じました。


元保育士ママのひとこと

季節行事は、子どもの記憶に強く残ります。

ハロウィンというワクワクするテーマに、
ちょっとしたドキドキ。

「怖いけど楽しい」という体験は、
子どもの心を大きく動かします。

まずは気軽に読んでみる。
そこから興味が広がっていく。

そんな広がりを感じた一冊でした。

📖『赤ずきん』(3〜6歳向け)


どんなお話?

赤ずきんは、おかあさんに頼まれて
おばあさんのお見舞いに出かけます。

途中で出会ったおおかみにだまされ、
道草をしてしまう赤ずきん。

そのすきにおおかみはおばあさんを食べ、
おばあさんになりすまして待ち受けます。

やってきた赤ずきんも食べられてしまいますが、
最後はかりうどに助けられ、無事に帰ることができる——

世界中で語り継がれている名作童話です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“ごっこ遊びに自然につながった”からです。

261冊読んできて感じるのは、
名作は「知っている物語」になると、一気に遊びへと広がるということ。

読み聞かせのあと、
娘の方から

「赤ずきんちゃん、やろう!」

と提案がありました。

物語が“受け身”で終わらず、
“表現遊び”へ発展した一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

読み終えたあと、
娘と劇ごっこをしました。

「どうして おばあさんは お耳が大きいの?」
「どうして おばあさんは お口が大きいの?」

印象的なセリフをそのまま再現。

役になりきり、
声色まで変えて楽しんでいました。

物語を覚え、
言葉をそのまま使い、
自分の体で表現する姿がとても印象的でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・ごっこ遊びや劇遊びが好きな子
・物語を覚えて再現するのが楽しい子
・少しドキドキするお話に挑戦したい子
・名作童話にやさしく触れさせたい家庭

“読む”だけでなく、
“演じて楽しむ”ことができる絵本です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

・思い立ったときにすぐ読める
・劇ごっこをする前に、もう一度読み返せる
・名作シリーズを横断して読める

「今日は赤ずきんごっこしようか?」

そんな日にすぐ読めるのは、Kindle Unlimitedの強み。

物語遊びに発展させたいとき、
すぐ手元にある安心感があります。


元保育士ママのひとこと

名作童話は、
想像力だけでなく、言葉の力も育ててくれます。

同じセリフを繰り返すことで、
語彙や表現が自然と身についていきます。

読み聞かせのあとに、
「やってみる?」と声をかけるだけで、
世界がぐっと広がります。

名作は、遊びの宝庫。

その魅力を改めて感じさせてくれた一冊でした。

『たなばたさま きららきらら』(3〜6歳向け)


どんなお話?

おばあちゃんが、
七夕の由来や織姫・彦星のお話、
短冊の書き方や七夕飾りの作り方まで、やさしく教えてくれる絵本です。

物語を楽しみながら、
七夕という行事の意味が自然と分かる構成。

「何を短冊に書くの?」
「どうやって七夕飾りを作るの?」

そんな疑問にも答えてくれる、
行事絵本の入門にぴったりの一冊です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“七夕製作につながった”からです。

261冊読んできて感じるのは、
行事絵本は「読むだけ」で終わらないということ。

絵本を見ながら娘が、

「これ作りたい!」

と七夕飾り作りをスタート。

物語がそのまま、
制作体験へと広がりました。

行事を“知識”で終わらせず、
“体験”に変えてくれた一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

以前、図書館で読んだことがあったのですが、
Kindleで見つけたときに

「図書館で見たやつだ!」

と、とても嬉しそうにしていました。

紙の本で出会った絵本を、
Kindleでもう一度楽しめる。

その“再会”の体験も印象的でした。

読みながら、

「お願いごとは何にする?」

と会話が広がり、自然と七夕モードに。

その流れで、飾り作りが始まりました。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・七夕について分かりやすく知りたい子
・親子で行事を楽しみたい家庭
・折り紙や飾り作りが好きな子
・「どうして?」が増えてきた子

行事をただ楽しむだけでなく、
意味まで伝えたいご家庭におすすめです。


Kindle Unlimitedで読むメリット

・七夕前にサッと開いて読める
・行事の由来を説明したいときにすぐ使える
・図書館や紙の本と併用できる

「七夕ってどんな日?」

そう聞かれたときに、すぐ読める安心感。

季節絵本こそ、
Kindle Unlimitedとの相性が良いと感じました。


元保育士ママのひとこと

行事は、子どもの心に残る大切な体験。

意味を知ってから迎える七夕は、
ただのイベントではなく、
“特別な日”になります。

「どんなお願いごとにする?」

そんな会話が生まれるだけで、
行事はぐっと深まります。

絵本は、行事を“思い出”に変えてくれる存在。

七夕前に、ぜひ一緒に読んでみてほしい一冊です 🎋

『うんどうかいセブン』(3〜6歳向け)


どんなお話?

運動会にやってきたセブンが、
子どもたちと一緒にダンスやかけっこ、玉入れなどに挑戦します。

勝ち負けだけでなく、
「みんなで参加する楽しさ」がしっかり描かれている一冊。

明るい雰囲気でテンポよく進むので、
運動会のワクワク感をそのまま味わえます。

初めての運動会前にもぴったりの絵本です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
プレようちえんで経験した“運動会ごっこ”と結びついたからです。

261冊読んできて感じるのは、
子どもは「自分の体験と重なる物語」に強く反応するということ。

娘のほうから、

「うんどうかいの絵本、見たい!」

とリクエストがありました。

経験 → 絵本 → 再確認

その流れがとても自然だった一冊です。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

ダンス、玉入れ、かけっこ……

種目が出てくるたびに、

「これやったね!」

という表情で指さし。

プレで体験したことを思い出しながら、
うれしそうに見ていました。

最後まで集中して見ていたのも印象的です。

絵本の中で、
もう一度運動会を体験しているようでした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・初めて運動会に参加する子
・人前の行事が少し不安な子
・運動会前に予習したい家庭
・「勝ち負け」よりも「楽しさ」を伝えたい家庭

行事前の心づくりにぴったりの一冊です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

・運動会前にすぐ読める
・不安が出てきたときに何度も読み返せる
・行事絵本を気軽に試せる

「運動会、ちょっとドキドキする…」

そんなときにサッと読めるのは、
Kindle Unlimitedならではの安心感。

気持ちを整える“お守り絵本”として使えます。


元保育士ママのひとこと

行事前の子どもは、
楽しみ半分、不安半分。

絵本で流れを知るだけでも、
心の準備ができます。

「運動会=楽しいもの」

そんなイメージを先に作ってあげることが、
当日の笑顔につながります。

体験と結びつけて読んであげたい一冊です。

『チョコレート池の神様』(3〜6歳向け)


どんな絵本?

チョコレートの池をめぐる、
3匹のネズミのきょうだいのお話です。

「チョコレートを飲みたい!」と工夫しますが、
どれもうまくいきません。

神様の話によると、
その池はもともと澄んだ水の池。

けれど、捨てられたチョコレートのごみで汚れ、
誰も掃除をしなくなってしまったのです。

話を聞いたきょうだいたちは、
毎日こつこつ掃除をすることを決意。

やがて池は元の姿を取り戻し、
金の魚が泳ぐ豊かな池へと戻ります。

掃除の大切さや、
自然を守る気持ちをやさしく伝えてくれる一冊です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
“ごみを捨ててはいけない理由”を物語で学べたからです。

261冊読んできて感じるのは、
生活習慣は「言葉で教える」よりも、
「物語で感じる」ほうが心に残るということ。

池が汚れている場面を見て、娘が自分から

「ごみは捨てちゃダメだよね!」

とぽつり。

親が言う前に、
自分の言葉で出てきたことが印象的でした。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

ネズミのきょうだいが掃除をする姿を、
真剣な表情でじっと見つめていました。

読み終えたあと、

「きれいにしないとダメだよね」

とひと言。

その後、小型掃除機でゴミを吸ったり、
階段や窓を一緒に拭いたり。

お掃除が
“言われてやること”から
“自分でやってみたいこと”へ。

物語の力を感じた瞬間でした。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・生活習慣を絵本で伝えたい家庭
・お手伝いに興味を持ちはじめた子
・ルールやマナーを叱らずに伝えたい家庭
・環境を守る気持ちを育てたい家庭

「ダメでしょ」ではなく、
「どう思う?」と問いかけたいときにぴったりです。


Kindle Unlimitedで読むメリット

・気になったときにすぐ読める
・繰り返し読んで理解を深められる
・購入前に試せる

「ごみは捨てちゃいけないよ」と説明するより、
絵本を通して自分で気づくほうが、心に残ります。

思い立ったときにすぐ読めるのは、
Kindle Unlimitedならではの強みです。


元保育士ママのひとこと

子どもは、
頭で理解するよりも、心で納得したときに動きます。

物語の中で感じた気持ちは、
自然と行動につながります。

「一緒にお掃除してみる?」

そのひと言で、
遊びの延長のように取り組めることも。

叱る代わりに、物語を。

そんな選択肢をくれた一冊でした。

『おとうふちゃん』(3〜6歳向け)


どんなお話?

お味噌汁のプールを飛び出したおとうふちゃんが、
ねぎの浮き輪を持って大冒険へ。

船に乗ったり、
せんすいかんに乗ったり、
クリームソーダの海で遊んだり——

不思議で楽しい世界が次々に広がる、
食べものファンタジー絵本です。

「そんなことある?」と思うような展開を、
全力で楽しめる一冊です。


1年間261冊読んだ中で選んだ理由

この1冊を選んだ理由は、
娘から何度もリクエストがあったからです。

261冊読んできて感じるのは、
子どもが繰り返し選ぶ絵本には、必ず理由があるということ。

読み終わるたびに、

「明日もこのお話読んで」

と目を輝かせて言いました。

想像しながら楽しめる物語は、
子どもの心を強くつかみます。


実際の読み聞かせの様子(わが家の場合)

ページをめくるたびに、
場面がどんどん変わっていく展開。

そのたびに、

「えー!次はここ!?」

とワクワクした表情。

毎回同じ話なのに、
毎回新鮮に楽しんでいる様子でした。

物語を“聞く”というより、
一緒に冒険している感覚。

連日読んでも飽きない、
そんな強さを感じました。


こんな子・こんな家庭におすすめ

・想像の世界を楽しむのが好きな子
・少し長めのお話にも集中できるようになってきた子
・「次どうなるの?」とワクワクしたい子
・繰り返し読める絵本を探している家庭

現実と空想を行き来することを、
思いきり楽しめる一冊です。


Kindle Unlimitedで読むメリット

・「また読みたい!」にすぐ応えられる
・何度でも気軽に読み返せる
・購入前に相性を試せる

リクエストが続く絵本ほど、
いつでも読める環境は大きな安心感になります。

“繰り返し読み”と相性がいいのが、
Kindle Unlimitedの強みだと感じました。


元保育士ママのひとこと

3〜6歳は、
現実と空想を自由に行き来できる大切な時期。

「次はどこに行くと思う?」

そんな問いかけひとつで、
子どもの発想はどんどん広がります。

ありえない世界を、
本気で楽しめること。

それ自体が、想像力の土台になります。

何度も読みたくなる絵本は、
子どもにとって“宝物”のような存在。

そんな一冊でした。

🔶 まとめ|Kindle Unlimitedは「使い方次第」で最強になる

1年間、261冊読んで感じたこと。

Kindle Unlimitedは、

✔ 毎日の読み聞かせを習慣にしやすい
✔ 行事やブームにすぐ対応できる
✔ 紙の絵本との“橋渡し”になる
✔ 生活体験と結びつけやすい

完璧ではありません。

でも、

「今読みたい」
「今伝えたい」

その瞬間にすぐ応えられる。

それが、わが家にとっての最大の価値でした。

図書館も、紙の絵本も、Kindleも。
どれか一つではなく、使い分ける。

それが、1年間使って出した結論です。

まずは30日間、
気軽に試してみるのもひとつの方法です。

あなたの家庭に合うかどうかは、
実際に読んでみるのがいちばん早いから。

読み聞かせは、
未来へのいちばんやさしい投資。

その時間が、
今日もどこかの家庭で増えますように。

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