「1歳にはどんな絵本を選べばいいの?」
「本当に反応がいい絵本が知りたい」
そんな方に向けて、
元保育士×実体験ベースでおすすめ絵本を厳選しました。
我が家では、3歳の娘が1歳の頃から毎日読み聞かせを続けています。
その中で感じたのは👇
👉 1歳は“絵本=遊び”になる時期ということ
読み聞かせをきっかけに、
言葉・遊び・生活習慣へと自然につながっていきます。
今回は、保育園でも人気+実際に娘の反応がよかった絵本だけを紹介します👇
1歳におすすめの絵本18選【体験談あり】
定番&まずはこれ!人気絵本
だるまさんがころんだ
■ 基本情報
作:かがくい ひろし
出版社:ブロンズ新社
対象年齢:0歳〜
ページ数:20ページ
価格:930円(税込)
■ どんな絵本?
だるまさんの動きとリズムを楽しむ、シンプルで繰り返しが楽しい絵本。
■ 1歳におすすめの理由
「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムと動きが分かりやすく、
👉 マネしたくなる・笑いたくなる要素が詰まっているから
1歳でも“見て楽しい・聞いて楽しい・動いて楽しい”がそろっています。
■ 保育士レビュー
保育園でも読み聞かせの定番で、
👉 読み始めると自然と子どもが集まってくる1冊です。
特に1歳児クラスでは、
体を揺らしたり笑ったりと反応が分かりやすく、
集団でも個別でも使いやすい万能絵本です。

正直、迷ったらこれでOKというレベルの1冊です。
リズム・動き・繰り返しのバランスが完璧で、
“絵本にハマるきっかけ”として最適だと感じています。

出産祝いでもらって、0歳の頃から読んでいました。
2歳になる頃には、絵を見ながら
「だるまさんがころんだ」と自分で読むように…!
成長を感じられる絵本で、思い出の1冊です。
■ 子どもの反応
・体を揺らして楽しむ
・「どてっ」で大笑い
・何度も「もう1回!」とリクエスト
👉 とにかく反応が分かりやすく、ハマりやすい絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 少し大げさに体を動かしながら読むのがポイント
・「だ・る・ま・さ・ん・が」でゆっくり揺れる
・「どてっ!」で一緒に倒れる
こうするだけで、
👉 遊びの時間に変わります
■ こんな子におすすめ
・体を動かすのが好きな子
・じっと聞くのが苦手な子
・絵本デビューしたばかりの子
👉 「まず1冊買うならこれ」レベルでおすすめです
いないいないばあ
■ 基本情報
作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社
対象年齢:0歳〜
ページ数:20ページ
定価:880円(税込)
■ どんな絵本?
「いないいない…ばあ!」の繰り返しで、赤ちゃんと一緒に楽しめる定番絵本。
■ 1歳におすすめの理由
👉 赤ちゃんが本能的に楽しめる“いないいないばあ”遊びだから
・繰り返しが分かりやすい
・展開がシンプル
・「ばあ!」で感情が動く
1歳でもすぐに理解して、自然と反応できるのが魅力です。
■ 保育士レビュー
0〜1歳児クラスではほぼ確実に反応がある1冊です。
特に「ばあ!」の場面で、
子どもと目が合うように描かれているため
集中して見てくれる時間が長いのが特徴です。
“絵本というより遊び”として成立する強さがあります。

日本で長く愛されている理由がよく分かる1冊です。
赤ちゃんとしっかり向き合って作られていて、
「反応を引き出す設計」がとても上手いと感じます。
迷ったらまず読んでほしい定番です。

私自身も小さい頃に読んでもらっていた思い出の絵本です。
娘に読んであげると、
「ばぁ!」と言いながら楽しそうに見ていました。
親子で同じ絵本を楽しめるのが嬉しい1冊です。
■ 子どもの反応
・「ばあ!」でニコッと笑う
・真似して「ばぁ」と言い出す
・何度も繰り返し見たがる
👉 “反応を引き出す力”はトップクラスです
■ 読み聞かせのコツ
「間」をしっかり取るのがポイント
・「いないいない…」で少しタメる
・「ばあ!」を明るくはっきり
余白を作ることで、
子どものワクワク感が一気に高まります。
■ こんな子におすすめ
・あやすとよく笑う子
・繰り返し遊びが好きな子
・親子のふれあいを増やしたい方
👉 “はじめての絵本”として間違いない1冊です
しましまぐるぐる
■ 基本情報
作:かしわら あきお
出版社:学研プラス
対象年齢:0歳〜
ページ数:24ページ
価格:1,100円(税込)
■ どんな絵本?
しましまやぐるぐる模様がたくさん登場する、カラフルで視覚的に楽しめる絵本。
■ 1歳におすすめの理由
赤ちゃんが認識しやすい「はっきりした模様」と「コントラスト」だから
・しましま
・ぐるぐる
・はっきりした色使い
視力が発達途中の赤ちゃんでも見やすく、
👉 “見るだけで楽しめる”のが最大の強みです
■ 保育士レビュー
0歳児クラスでも反応が出やすい、数少ない絵本のひとつです。
特にまだ言葉の理解が浅い時期でも、
視覚だけで興味を引けるため集中しやすいのが特徴。
「まずは絵本に慣れる」段階で非常に使いやすい1冊です。

絵本というより“視覚遊びツール”として優秀だと感じています。
「聞く」よりも「見る」が中心の時期にぴったりで、
絵本デビューをスムーズにしてくれる1冊です。

カラフルで見やすいので、赤ちゃんの頃からよく見ていました。
ページをめくるたびに反応があり、
自分でめくって楽しむ姿も見られました。
丈夫な作りで、長く使えるのも嬉しいポイントです。
■ 子どもの反応
・じっと見つめる
・ページを自分でめくる
・気になるページを繰り返し見る
「集中して見る」タイプの反応が強い絵本です
■ 読み聞かせのコツ
無理に読もうとせず「一緒に見る」意識でOK
・「ぐるぐるだね〜」と軽く声かけ
・指でなぞる
これだけで、
自然と親子のやり取りが生まれます
■ こんな子におすすめ
・まだ言葉の理解がこれからの子
・じっと見るのが好きな子
・絵本デビューしたばかりの子
👉 「最初の1冊」にかなりおすすめです
もこ もこもこ
■ 基本情報
作:たにかわ しゅんたろう
絵:もとなが さだまさ
出版社:文研出版
対象年齢:0歳〜
ページ数:29ページ
価格:1,650円(税込)
■ どんな絵本?
「もこもこ…」と不思議な音とともに、形が変化していく感覚的な絵本。
■ 1歳におすすめの理由
意味より“音と変化”を楽しめるから
・もこもこ
・にょきっ
・ぱちん
言葉の意味が分からなくても、
👉 音の面白さと展開で引き込まれるのが特徴です。
■ 保育士レビュー
読み始めると、ざわざわしていた子どもたちが
一気に集中する不思議な力のある絵本です。
ストーリー性が少ない分、
子どもの感性にダイレクトに届くのが魅力。
“静と動のメリハリ”を作るのにも使いやすい1冊です。

正直、大人からすると「どういう意味?」となる絵本ですが、
子どもは関係なく、
音と変化だけでしっかり楽しんでいます。
子どもの感性のすごさを実感できる1冊です。

最初は「不思議な絵本だな」と思っていましたが、
読み始めると娘がじっと見ていて、
気づけば何度も借りるお気に入りに。
親の予想以上にハマる絵本でした。
■ 子どもの反応
・ピタッと動きが止まって見入る
・音に合わせて体を揺らす
・同じページを何度も見たがる
👉 “くぎ付けになるタイプ”の反応が特徴です
■ 読み聞かせのコツ
音の表現をしっかり楽しむのがポイント
・「もこもこ…」はゆっくり
・「ぱちん!」はしっかり強く
強弱をつけることで、
子どもの集中がさらに高まります
■ こんな子におすすめ
・音やリズムに反応する子
・じっと見るのが好きな子
・感覚的な遊びが好きな子
“ハマる子はとことんハマる”タイプの絵本です
生活・遊びにつながる絵本
くだもの
■ 基本情報
作:平山 和子
出版社:福音館書店
対象年齢:0歳〜
ページ数:24ページ
価格:1,100円(税込)
■ どんな絵本?
りんごやいちごなどの果物が登場し、「さあ どうぞ」と差し出される絵本。
■ 1歳におすすめの理由
“食べる真似”が自然に生まれるから
・「どうぞ」のやり取り
・リアルな果物の絵
見て→真似する→楽しむの流れが自然にできるのが魅力です。
■ 保育士レビュー
読み聞かせをすると、
絵本に集まって“食べる真似”が始まる定番の1冊です。
食育の入り口としても優秀で、
遊びながら「食」に興味を持てるのがポイント。
クラスでもかなり反応が良い絵本です。

「どうぞ」の一言で、子どもたちが一斉に手を伸ばすのが印象的です。
絵本なのに“参加型”になるのがこの作品の強み。
読み聞かせがそのまま遊びになる絵本です。

娘はいちごのページが大好きで、
指でつまんで「もぐもぐ」と食べる真似をしていました。
見ているだけでなく、
一緒に遊べるのが嬉しい絵本でした。
■ 子どもの反応
・手を伸ばしてつまむ
・「もぐもぐ」と食べる真似をする
・好きな果物のページを繰り返す
“参加したくなる反応”が強い絵本です
■ 読み聞かせのコツ
「どうぞ」をしっかり演出するのがポイント
・実際に差し出すように読む
・「おいしいね〜」と声かけ
これだけで、
ごっこ遊びがどんどん広がります
■ こんな子におすすめ
・食べることが好きな子
・真似っこ遊びが好きな子
・親子でやり取りを楽しみたい人
👉 “遊べる絵本”を探している人にぴったりです
おべんとうバス
■ 基本情報
作・絵:真珠 まりこ
出版社:ひさかたチャイルド
対象年齢:1歳〜
ページ数:20ページ
価格:990円(税込)
■ どんな絵本?
お弁当のおかずたちが名前を呼ばれて、元気に返事をしながらバスに乗っていく絵本。
■ 1歳におすすめの理由
“返事したくなる仕掛け”があるから
・「○○くん?」→「はーい!」の繰り返し
・食べ物+乗り物という最強テーマ
言葉+やり取りが自然に引き出されるのが魅力です。
■ 保育士レビュー
保育園でもかなり人気が高く、
名前を呼ぶたびに子どもたちが反応する“参加型絵本”です。
特に1歳クラスでは
「返事をする楽しさ」を覚えるきっかけになる一冊
集団でも盛り上がりやすい鉄板絵本です。

「○○くん?」と読むだけで、
👉 子どもたちが自然に「はーい!」と返してくれます。
さらに、
👉 子どもの名前に変えるだけで一気に食いつきUP。
関わり次第で何倍も楽しくなる絵本です。

最後に娘の名前を呼ぶと、
👉 嬉しそうに「はーい!」と返事をしていました。
毎回同じ流れでも飽きず、
👉 親子のやり取りが自然に増えるのが良かったです。
■ 子どもの反応
・「はーい!」と返事をする
・好きなおかずでテンションUP
・名前を呼ばれると大喜び
👉 “自分も参加したい”気持ちが強く出る絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 名前アレンジが最強
・最後に子どもの名前を呼ぶ
・好きな食べ物に変えて読む
👉 これだけで
完全に“自分ごと”の絵本になります
■ こんな子におすすめ
・返事ができるようになってきた子
・食べ物や乗り物が好きな子
・親子のやり取りを楽しみたい人
観察・探し・認識を育てる絵本
きんぎょがにげた
■ 基本情報
作:五味 太郎
出版社:福音館書店
対象年齢:1歳〜
■ どんな絵本?
逃げ出した金魚を、ページごとに探していくシンプルな探し絵絵本。
■ 1歳におすすめの理由
👉 「見つける楽しさ」があるから
・毎ページ金魚を探すシンプルな構成
・繰り返しで理解しやすい
👉 “見る→見つける→伝える”が自然に育ちます
■ 保育士レビュー
1歳児でも理解しやすく、
👉 “指差し”が自然に出る絵本としてよく使われます。
「どこかな?」の声かけで
👉 子どもたちが夢中で探す姿が見られる一冊です。

繰り返し読んでいるうちに、
「ここ!」と自分から教えてくれるようになります。
“見つけた達成感”が自信につながる絵本です。

最初は見ているだけでしたが、
👉 何度も読むうちに「ここー!」と指差しするように。
👉 成長が目に見えて感じられるのが嬉しかったです。
■ 子どもの反応
・金魚を探して指差す
・「ここ!」と教えてくれる
・見つけると嬉しそうにする
👉 “できた!”の体験が増える絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 「どこかな?」と一緒に探す
・すぐ答えを言わず待つ
・見つけたらしっかり共感
👉 “一緒に楽しむ”ことが一番大事です
■ こんな子におすすめ
・指差しをし始めた子
・探し遊びが好きな子
・親子でやり取りを楽しみたい人
👉 “遊びながら学べる絵本”を探している人にぴったりです
■ 絵本タイトル
かおかおどんなかお
■ 基本情報
作:柳原 良平
出版社:こぐま社
対象年齢:0歳〜
■ どんな絵本?(超簡単でOK)
楽しい顔・悲しい顔など、さまざまな表情が次々に登場するシンプルな絵本。
■ 1歳におすすめの理由
👉 「まねっこ」と「感情理解」が同時にできるから
・わかりやすい表情
・シンプルで真似しやすい構成
👉 “見る→まねる→感じる”が自然に育ちます
■ 保育士レビュー
1歳児クラスでも人気が高く、
👉 表情を見て笑ったり真似したりと反応が出やすい絵本です。
特に
👉 “感情表現の入り口”として使いやすい一冊。
取り合いになるほど人気なのも納得です。
■ けい保育士💭
👉 読み手がどこまで表情をつけられるかで面白さが変わります
同じ顔をして見せるだけで、
👉 子どもの反応が一気に引き出されます。
“表情遊び”としてかなり優秀な絵本です。
■ かなママ💭
👉 親が同じ顔をするとケラケラ大笑いでした
シンプルなのに飽きず、
👉 何度も読んでと持ってくるお気に入りの一冊です。
■ 子どもの反応
・親の顔マネに大笑いする
・「にこにこ」「えーん」と真似する
・繰り返し見たがる
👉 “まねしたくなる反応”が強い絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 全力で表情をつけるのがポイント
・実際に同じ顔をして見せる
・声のトーンも変える
・子どもにも「どんなかお?」と聞く
👉 “親の演技”で面白さが何倍にもなります
■ こんな子におすすめ
・まねっこが好きな子
・表情や感情に興味が出てきた子
・親子のやり取りを楽しみたい人
👉 “遊びながら感情を学べる絵本”を探している人にぴったりです
■ 絵本タイトル
Sassy ぱくぱく
■ 基本情報
作・絵:Sassy/DADWAY
出版社:KADOKAWA
対象年齢:0歳〜
■ どんな絵本?(超簡単でOK)
カラフルなイラストとともに、「ぱくぱく」と食べる動作を楽しむ赤ちゃん向け絵本。
■ 1歳におすすめの理由
👉 「視覚+まねっこ」で夢中になるから
・はっきりした色使い
・シンプルでわかりやすい動き
👉 “見る→反応する→まねする”が自然に引き出されます
■ 保育士レビュー
赤ちゃんの視覚発達を意識したデザインで、
👉 低月齢からしっかり反応が出やすい絵本です。
特に
👉 カラフルな配色にくぎ付けになる子が多く、集中して見てくれます。
■ けい保育士💭
👉 色のコントラストがはっきりしているので反応がとても良いです
まだ言葉が少ない時期でも、
👉 「ぱくぱく」の動きで楽しめるのがポイント。
“見るだけで終わらない絵本”です。
■ かなママ💭
👉 カラフルな絵にじーっと見入っていました
「ぱくぱく」と読むと、
👉 口を動かしたり真似したりする姿が可愛かったです。
シリーズで揃えたくなる絵本でした。
■ 子どもの反応
・じーっと見つめる
・「ぱくぱく」と口を動かす
・繰り返し見たがる
👉 “視覚的に引き込まれる反応”が強い絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 動きをしっかり見せる
・「ぱくぱく」をゆっくり大げさに
・口の動きを見せながら読む
👉 これだけで
まねっこ遊びにつながります
■ こんな子におすすめ
・カラフルなものに興味がある子
・まねっこをし始めた子
・はじめての絵本を探している人
👉 “反応が出やすい絵本”を探している人にぴったりです
※補足
👉 Kindle Unlimitedで一部試し読みもできるので、気になる方は無料期間で試すのもおすすめです。
乗り物・動きが好きな子に
■ 絵本タイトル
がたんごとん がたんごとん
■ 基本情報
作:安西 水丸
出版社:福音館書店
対象年齢:0歳〜
■ どんな絵本?(超簡単でOK)
黒い電車に、ミルクや果物などが「のせてくださーい」と言って次々に乗っていく絵本。
■ 1歳におすすめの理由
👉 「リズム×繰り返し」でハマるから
・「がたんごとん」の心地よい音
・同じ流れの繰り返し
👉 “聞く→予測する→楽しむ”が自然に育ちます
■ 保育士レビュー
読み始めるとすぐに集中し、
👉 リズムに合わせて体を揺らす子も多いです。
特に
👉 落ち着いて聞く時間を作りやすい絵本として重宝します。
■ けい保育士💭
👉 膝に乗せて「がたんごとん」と揺らすと反応が抜群です
ただ読むだけでなく、
👉 “体感型”にすることで楽しさが何倍にもなります。
■ かなママ💭
👉 膝に乗せて揺らしながら読むと大喜びでした
繰り返しが楽しいようで、
👉 何度も読んでと持ってきていました。
■ 子どもの反応
・体を揺らして楽しむ
・リズムに合わせて笑う
・繰り返しを期待する
👉 “リズムに乗る反応”が強い絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 体を使って読む
・膝に乗せて揺らす
・リズムを意識して読む
👉 “体感させる”ことで一気にハマります
■ こんな子におすすめ
・乗り物が好きな子
・リズム遊びが好きな子
・スキンシップを楽しみたい人
👉 “親子で楽しめる絵本”を探している人にぴったりです
■ 絵本タイトル
かんかんかん
■ 基本情報
作:のむら さやか
出版社:福音館書店
対象年齢:0歳〜
■ どんな絵本?(超簡単でOK)
踏切の「かんかんかん」という音とともに、電車が通る様子を楽しむ絵本。
■ 1歳におすすめの理由
👉 「音×まねっこ」で夢中になるから
・「かんかんかん」のわかりやすい音
・シンプルな展開で理解しやすい
👉 “聞く→まねする→遊ぶ”が自然に育ちます
■ 保育士レビュー
電車好きな子はもちろん、
👉 「音」に反応する子にも人気の絵本です。
特に
👉 読み終わったあとに踏切ごっこが始まることも多く、遊びにつながりやすい一冊です。
■ けい保育士💭
👉 「かんかんかん」をリズムよく読むのがポイントです
読むだけでなく、
👉 腕を上下に動かして踏切の真似をするとさらに盛り上がります。
■ かなママ💭
👉 読み終わったあとに「かんかんかん!」と遊び始めました
電車だけでなく、
👉 音を楽しんでいる様子が印象的でした。
■ 子どもの反応
・「かんかんかん」と真似する
・踏切ごっこを始める
・繰り返し読んでほしがる
👉 “遊びに発展する反応”が強い絵本です
■ 読み聞かせのコツ
👉 音と動きをセットで見せる
・「かんかんかん」をリズムよく読む
・腕で踏切の動きを表現する
👉 “体を使って楽しむ”ことで理解が深まります
■ こんな子におすすめ
・電車や踏切が好きな子
・音遊びが好きな子
・まねっこ遊びを楽しみたい人
👉 “遊びにつながる絵本”を探している人にぴったりです
1歳の読み聞かせで大切なポイント
1歳の絵本選びで意識したいのは👇
✔ 繰り返しがある
✔ シンプルで分かりやすい
✔ マネしたくなる要素がある
そして一番大切なのは
👉 親子で一緒に楽しめること
上手に読む必要はありません。
少し大げさに読んだり、スキンシップを入れるだけでOKです。
Kindle Unlimitedについて(軽く紹介)
我が家では補助的に、
**寝る前だけ・1日3冊(約20分)**と決めて使っています。
👉 メリット
・気になる絵本を試せる
・子どもの好みが分かる
ただし、1歳は
👉 紙の絵本が基本でOKです
まとめ
1歳は、絵本を通して
👉 言葉・遊び・生活すべてが広がる時期です
今回紹介した絵本は、
保育現場+実体験で本当に反応がよかったものだけです。
ぜひ、お子さんに合う1冊を見つけてみてください😊

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