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【元保育士が厳選】1歳におすすめの絵本18選|読み聞かせで人気の名作まとめ

「1歳にはどんな絵本を選べばいいの?」
「本当に反応がいい絵本が知りたい」

そんな方に向けて、
元保育士×実体験ベースでおすすめ絵本を厳選しました。

我が家では、3歳の娘が1歳の頃から毎日読み聞かせを続けています。
その中で感じたのは👇

👉 1歳は“絵本=遊び”になる時期ということ

読み聞かせをきっかけに、
言葉・遊び・生活習慣へと自然につながっていきます。

今回は、保育園でも人気+実際に娘の反応がよかった絵本だけを紹介します👇


  1. 1歳におすすめの絵本18選【体験談あり】
    1. 定番&まずはこれ!人気絵本
      1. だるまさんがころんだ
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
      2. いないいないばあ
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
      3. しましまぐるぐる
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
      4. もこ もこもこ
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
    2. 生活・遊びにつながる絵本
      1. くだもの
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
      2. おべんとうバス
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
    3. 観察・探し・認識を育てる絵本
      1. きんぎょがにげた
        1. ■ 基本情報
        2. ■ どんな絵本?
        3. ■ 1歳におすすめの理由
        4. ■ 保育士レビュー
        5. ■ 子どもの反応
        6. ■ 読み聞かせのコツ
        7. ■ こんな子におすすめ
    4. 乗り物・動きが好きな子に
  2. 1歳の読み聞かせで大切なポイント
  3. Kindle Unlimitedについて(軽く紹介)
  4. まとめ

1歳におすすめの絵本18選【体験談あり】


定番&まずはこれ!人気絵本


だるまさんがころんだ


■ 基本情報

作:かがくい ひろし
出版社:ブロンズ新社
対象年齢:0歳〜
ページ数:20ページ
価格:930円(税込)


■ どんな絵本?

だるまさんの動きとリズムを楽しむ、シンプルで繰り返しが楽しい絵本。


■ 1歳におすすめの理由

「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムと動きが分かりやすく、
👉 マネしたくなる・笑いたくなる要素が詰まっているから

1歳でも“見て楽しい・聞いて楽しい・動いて楽しい”がそろっています。


■ 保育士レビュー

保育園でも読み聞かせの定番で、
👉 読み始めると自然と子どもが集まってくる1冊です。

特に1歳児クラスでは、
体を揺らしたり笑ったりと反応が分かりやすく、
集団でも個別でも使いやすい万能絵本です。

けい|保育士
けい|保育士

正直、迷ったらこれでOKというレベルの1冊です。
リズム・動き・繰り返しのバランスが完璧で、
“絵本にハマるきっかけ”として最適だと感じています。


かな|ママ
かな|ママ

出産祝いでもらって、0歳の頃から読んでいました。
2歳になる頃には、絵を見ながら
「だるまさんがころんだ」と自分で読むように…!

成長を感じられる絵本で、思い出の1冊です。


■ 子どもの反応

・体を揺らして楽しむ
・「どてっ」で大笑い
・何度も「もう1回!」とリクエスト

👉 とにかく反応が分かりやすく、ハマりやすい絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 少し大げさに体を動かしながら読むのがポイント

・「だ・る・ま・さ・ん・が」でゆっくり揺れる
・「どてっ!」で一緒に倒れる

こうするだけで、
👉 遊びの時間に変わります


■ こんな子におすすめ

・体を動かすのが好きな子
・じっと聞くのが苦手な子
・絵本デビューしたばかりの子

👉 「まず1冊買うならこれ」レベルでおすすめです


いないいないばあ


■ 基本情報

作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社
対象年齢:0歳〜
ページ数:20ページ
定価:880円(税込)


■ どんな絵本?

「いないいない…ばあ!」の繰り返しで、赤ちゃんと一緒に楽しめる定番絵本。


■ 1歳におすすめの理由

👉 赤ちゃんが本能的に楽しめる“いないいないばあ”遊びだから

・繰り返しが分かりやすい
・展開がシンプル
・「ばあ!」で感情が動く

1歳でもすぐに理解して、自然と反応できるのが魅力です。


■ 保育士レビュー

0〜1歳児クラスではほぼ確実に反応がある1冊です。

特に「ばあ!」の場面で、
子どもと目が合うように描かれているため
集中して見てくれる時間が長いのが特徴です。

“絵本というより遊び”として成立する強さがあります。


けい|保育士
けい|保育士

日本で長く愛されている理由がよく分かる1冊です。

赤ちゃんとしっかり向き合って作られていて、
「反応を引き出す設計」がとても上手いと感じます。

迷ったらまず読んでほしい定番です。


かな|ママ
かな|ママ

私自身も小さい頃に読んでもらっていた思い出の絵本です。

娘に読んであげると、
「ばぁ!」と言いながら楽しそうに見ていました。

親子で同じ絵本を楽しめるのが嬉しい1冊です。


■ 子どもの反応

・「ばあ!」でニコッと笑う
・真似して「ばぁ」と言い出す
・何度も繰り返し見たがる

👉 “反応を引き出す力”はトップクラスです


■ 読み聞かせのコツ

「間」をしっかり取るのがポイント

・「いないいない…」で少しタメる
・「ばあ!」を明るくはっきり

余白を作ることで、
子どものワクワク感が一気に高まります。


■ こんな子におすすめ

・あやすとよく笑う子
・繰り返し遊びが好きな子
・親子のふれあいを増やしたい方

👉 “はじめての絵本”として間違いない1冊です

しましまぐるぐる

■ 基本情報

作:かしわら あきお
出版社:学研プラス
対象年齢:0歳〜
ページ数:24ページ
価格:1,100円(税込)

■ どんな絵本?

しましまやぐるぐる模様がたくさん登場する、カラフルで視覚的に楽しめる絵本。

■ 1歳におすすめの理由

赤ちゃんが認識しやすい「はっきりした模様」と「コントラスト」だから

・しましま
・ぐるぐる
・はっきりした色使い

視力が発達途中の赤ちゃんでも見やすく、
👉 “見るだけで楽しめる”のが最大の強みです

■ 保育士レビュー

0歳児クラスでも反応が出やすい、数少ない絵本のひとつです。

特にまだ言葉の理解が浅い時期でも、
視覚だけで興味を引けるため集中しやすいのが特徴。

「まずは絵本に慣れる」段階で非常に使いやすい1冊です。

けい|保育士
けい|保育士

絵本というより“視覚遊びツール”として優秀だと感じています。

「聞く」よりも「見る」が中心の時期にぴったりで、
絵本デビューをスムーズにしてくれる1冊です。


かな|ママ
かな|ママ

カラフルで見やすいので、赤ちゃんの頃からよく見ていました。

ページをめくるたびに反応があり、
自分でめくって楽しむ姿も見られました。

丈夫な作りで、長く使えるのも嬉しいポイントです。

■ 子どもの反応

・じっと見つめる
・ページを自分でめくる
・気になるページを繰り返し見る

「集中して見る」タイプの反応が強い絵本です

■ 読み聞かせのコツ

無理に読もうとせず「一緒に見る」意識でOK

・「ぐるぐるだね〜」と軽く声かけ
・指でなぞる

これだけで、
自然と親子のやり取りが生まれます

■ こんな子におすすめ

・まだ言葉の理解がこれからの子
・じっと見るのが好きな子
・絵本デビューしたばかりの子

👉 「最初の1冊」にかなりおすすめです

もこ もこもこ

■ 基本情報

作:たにかわ しゅんたろう
絵:もとなが さだまさ
出版社:文研出版
対象年齢:0歳〜
ページ数:29ページ
価格:1,650円(税込)

■ どんな絵本?

「もこもこ…」と不思議な音とともに、形が変化していく感覚的な絵本。


■ 1歳におすすめの理由

意味より“音と変化”を楽しめるから

・もこもこ
・にょきっ
・ぱちん

言葉の意味が分からなくても、
👉 音の面白さと展開で引き込まれるのが特徴です。

■ 保育士レビュー

読み始めると、ざわざわしていた子どもたちが
一気に集中する不思議な力のある絵本です。

ストーリー性が少ない分、
子どもの感性にダイレクトに届くのが魅力。

“静と動のメリハリ”を作るのにも使いやすい1冊です。

けい|保育士
けい|保育士

正直、大人からすると「どういう意味?」となる絵本ですが、

子どもは関係なく、
音と変化だけでしっかり楽しんでいます。

子どもの感性のすごさを実感できる1冊です。

かな|ママ
かな|ママ

最初は「不思議な絵本だな」と思っていましたが、

読み始めると娘がじっと見ていて、
気づけば何度も借りるお気に入りに。

親の予想以上にハマる絵本でした。



■ 子どもの反応

・ピタッと動きが止まって見入る
・音に合わせて体を揺らす
・同じページを何度も見たがる

👉 “くぎ付けになるタイプ”の反応が特徴です

■ 読み聞かせのコツ

音の表現をしっかり楽しむのがポイント

・「もこもこ…」はゆっくり
・「ぱちん!」はしっかり強く

強弱をつけることで、
子どもの集中がさらに高まります

■ こんな子におすすめ

・音やリズムに反応する子
・じっと見るのが好きな子
・感覚的な遊びが好きな子

“ハマる子はとことんハマる”タイプの絵本です

生活・遊びにつながる絵本

くだもの

■ 基本情報

作:平山 和子
出版社:福音館書店
対象年齢:0歳〜
ページ数:24ページ
価格:1,100円(税込)

■ どんな絵本?

りんごやいちごなどの果物が登場し、「さあ どうぞ」と差し出される絵本。


■ 1歳におすすめの理由

“食べる真似”が自然に生まれるから

・「どうぞ」のやり取り
・リアルな果物の絵

見て→真似する→楽しむの流れが自然にできるのが魅力です。

■ 保育士レビュー

読み聞かせをすると、
絵本に集まって“食べる真似”が始まる定番の1冊です。

食育の入り口としても優秀で、
遊びながら「食」に興味を持てるのがポイント。

クラスでもかなり反応が良い絵本です。

けい|保育士
けい|保育士

「どうぞ」の一言で、子どもたちが一斉に手を伸ばすのが印象的です。

絵本なのに“参加型”になるのがこの作品の強み。

読み聞かせがそのまま遊びになる絵本です。

かな|ママ
かな|ママ

娘はいちごのページが大好きで、

指でつまんで「もぐもぐ」と食べる真似をしていました。

見ているだけでなく、
一緒に遊べるのが嬉しい絵本でした。


■ 子どもの反応

・手を伸ばしてつまむ
・「もぐもぐ」と食べる真似をする
・好きな果物のページを繰り返す

“参加したくなる反応”が強い絵本です

■ 読み聞かせのコツ

「どうぞ」をしっかり演出するのがポイント

・実際に差し出すように読む
・「おいしいね〜」と声かけ

これだけで、
ごっこ遊びがどんどん広がります


■ こんな子におすすめ

・食べることが好きな子
・真似っこ遊びが好きな子
・親子でやり取りを楽しみたい人

👉 “遊べる絵本”を探している人にぴったりです

おべんとうバス

■ 基本情報

作・絵:真珠 まりこ
出版社:ひさかたチャイルド
対象年齢:1歳〜
ページ数:20ページ
価格:990円(税込)

■ どんな絵本?

お弁当のおかずたちが名前を呼ばれて、元気に返事をしながらバスに乗っていく絵本。

■ 1歳におすすめの理由

“返事したくなる仕掛け”があるから

・「○○くん?」→「はーい!」の繰り返し
・食べ物+乗り物という最強テーマ

言葉+やり取りが自然に引き出されるのが魅力です。

■ 保育士レビュー

保育園でもかなり人気が高く、

名前を呼ぶたびに子どもたちが反応する“参加型絵本”です。

特に1歳クラスでは
「返事をする楽しさ」を覚えるきっかけになる一冊

集団でも盛り上がりやすい鉄板絵本です。

けい|保育士
けい|保育士

「○○くん?」と読むだけで、
👉 子どもたちが自然に「はーい!」と返してくれます。

さらに、
👉 子どもの名前に変えるだけで一気に食いつきUP。

関わり次第で何倍も楽しくなる絵本です。



かな|ママ
かな|ママ

最後に娘の名前を呼ぶと、

👉 嬉しそうに「はーい!」と返事をしていました。

毎回同じ流れでも飽きず、
👉 親子のやり取りが自然に増えるのが良かったです。


■ 子どもの反応

・「はーい!」と返事をする
・好きなおかずでテンションUP
・名前を呼ばれると大喜び

👉 “自分も参加したい”気持ちが強く出る絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 名前アレンジが最強

・最後に子どもの名前を呼ぶ
・好きな食べ物に変えて読む

👉 これだけで
完全に“自分ごと”の絵本になります


■ こんな子におすすめ

・返事ができるようになってきた子
・食べ物や乗り物が好きな子
・親子のやり取りを楽しみたい人


観察・探し・認識を育てる絵本

きんぎょがにげた


■ 基本情報

作:五味 太郎
出版社:福音館書店
対象年齢:1歳〜


■ どんな絵本?

逃げ出した金魚を、ページごとに探していくシンプルな探し絵絵本。


■ 1歳におすすめの理由

👉 「見つける楽しさ」があるから

・毎ページ金魚を探すシンプルな構成
・繰り返しで理解しやすい

👉 “見る→見つける→伝える”が自然に育ちます


■ 保育士レビュー

1歳児でも理解しやすく、

👉 “指差し”が自然に出る絵本としてよく使われます。

「どこかな?」の声かけで
👉 子どもたちが夢中で探す姿が見られる一冊です。

けい|保育士
けい|保育士

繰り返し読んでいるうちに、

「ここ!」と自分から教えてくれるようになります。

“見つけた達成感”が自信につながる絵本です。


かな|ママ
かな|ママ

最初は見ているだけでしたが、

👉 何度も読むうちに「ここー!」と指差しするように。

👉 成長が目に見えて感じられるのが嬉しかったです。


■ 子どもの反応

・金魚を探して指差す
・「ここ!」と教えてくれる
・見つけると嬉しそうにする

👉 “できた!”の体験が増える絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 「どこかな?」と一緒に探す

・すぐ答えを言わず待つ
・見つけたらしっかり共感

👉 “一緒に楽しむ”ことが一番大事です


■ こんな子におすすめ

・指差しをし始めた子
・探し遊びが好きな子
・親子でやり取りを楽しみたい人

👉 “遊びながら学べる絵本”を探している人にぴったりです

■ 絵本タイトル

かおかおどんなかお


■ 基本情報

作:柳原 良平
出版社:こぐま社
対象年齢:0歳〜


■ どんな絵本?(超簡単でOK)

楽しい顔・悲しい顔など、さまざまな表情が次々に登場するシンプルな絵本。


■ 1歳におすすめの理由

👉 「まねっこ」と「感情理解」が同時にできるから

・わかりやすい表情
・シンプルで真似しやすい構成

👉 “見る→まねる→感じる”が自然に育ちます


■ 保育士レビュー

1歳児クラスでも人気が高く、

👉 表情を見て笑ったり真似したりと反応が出やすい絵本です。

特に
👉 “感情表現の入り口”として使いやすい一冊。

取り合いになるほど人気なのも納得です。


■ けい保育士💭

👉 読み手がどこまで表情をつけられるかで面白さが変わります

同じ顔をして見せるだけで、
👉 子どもの反応が一気に引き出されます。

“表情遊び”としてかなり優秀な絵本です。


■ かなママ💭

👉 親が同じ顔をするとケラケラ大笑いでした

シンプルなのに飽きず、
👉 何度も読んでと持ってくるお気に入りの一冊です。


■ 子どもの反応

・親の顔マネに大笑いする
・「にこにこ」「えーん」と真似する
・繰り返し見たがる

👉 “まねしたくなる反応”が強い絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 全力で表情をつけるのがポイント

・実際に同じ顔をして見せる
・声のトーンも変える
・子どもにも「どんなかお?」と聞く

👉 “親の演技”で面白さが何倍にもなります


■ こんな子におすすめ

・まねっこが好きな子
・表情や感情に興味が出てきた子
・親子のやり取りを楽しみたい人

👉 “遊びながら感情を学べる絵本”を探している人にぴったりです

■ 絵本タイトル

Sassy ぱくぱく


■ 基本情報

作・絵:Sassy/DADWAY
出版社:KADOKAWA
対象年齢:0歳〜


■ どんな絵本?(超簡単でOK)

カラフルなイラストとともに、「ぱくぱく」と食べる動作を楽しむ赤ちゃん向け絵本。


■ 1歳におすすめの理由

👉 「視覚+まねっこ」で夢中になるから

・はっきりした色使い
・シンプルでわかりやすい動き

👉 “見る→反応する→まねする”が自然に引き出されます


■ 保育士レビュー

赤ちゃんの視覚発達を意識したデザインで、

👉 低月齢からしっかり反応が出やすい絵本です。

特に
👉 カラフルな配色にくぎ付けになる子が多く、集中して見てくれます。


■ けい保育士💭

👉 色のコントラストがはっきりしているので反応がとても良いです

まだ言葉が少ない時期でも、
👉 「ぱくぱく」の動きで楽しめるのがポイント。

“見るだけで終わらない絵本”です。


■ かなママ💭

👉 カラフルな絵にじーっと見入っていました

「ぱくぱく」と読むと、
👉 口を動かしたり真似したりする姿が可愛かったです。

シリーズで揃えたくなる絵本でした。


■ 子どもの反応

・じーっと見つめる
・「ぱくぱく」と口を動かす
・繰り返し見たがる

👉 “視覚的に引き込まれる反応”が強い絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 動きをしっかり見せる

・「ぱくぱく」をゆっくり大げさに
・口の動きを見せながら読む

👉 これだけで
まねっこ遊びにつながります


■ こんな子におすすめ

・カラフルなものに興味がある子
・まねっこをし始めた子
・はじめての絵本を探している人

👉 “反応が出やすい絵本”を探している人にぴったりです


※補足
👉 Kindle Unlimitedで一部試し読みもできるので、気になる方は無料期間で試すのもおすすめです。


乗り物・動きが好きな子に

■ 絵本タイトル

がたんごとん がたんごとん


■ 基本情報

作:安西 水丸
出版社:福音館書店
対象年齢:0歳〜


■ どんな絵本?(超簡単でOK)

黒い電車に、ミルクや果物などが「のせてくださーい」と言って次々に乗っていく絵本。


■ 1歳におすすめの理由

👉 「リズム×繰り返し」でハマるから

・「がたんごとん」の心地よい音
・同じ流れの繰り返し

👉 “聞く→予測する→楽しむ”が自然に育ちます


■ 保育士レビュー

読み始めるとすぐに集中し、

👉 リズムに合わせて体を揺らす子も多いです。

特に
👉 落ち着いて聞く時間を作りやすい絵本として重宝します。


■ けい保育士💭

👉 膝に乗せて「がたんごとん」と揺らすと反応が抜群です

ただ読むだけでなく、
👉 “体感型”にすることで楽しさが何倍にもなります。


■ かなママ💭

👉 膝に乗せて揺らしながら読むと大喜びでした

繰り返しが楽しいようで、
👉 何度も読んでと持ってきていました。


■ 子どもの反応

・体を揺らして楽しむ
・リズムに合わせて笑う
・繰り返しを期待する

👉 “リズムに乗る反応”が強い絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 体を使って読む

・膝に乗せて揺らす
・リズムを意識して読む

👉 “体感させる”ことで一気にハマります


■ こんな子におすすめ

・乗り物が好きな子
・リズム遊びが好きな子
・スキンシップを楽しみたい人

👉 “親子で楽しめる絵本”を探している人にぴったりです

■ 絵本タイトル

かんかんかん


■ 基本情報

作:のむら さやか
出版社:福音館書店
対象年齢:0歳〜


■ どんな絵本?(超簡単でOK)

踏切の「かんかんかん」という音とともに、電車が通る様子を楽しむ絵本。


■ 1歳におすすめの理由

👉 「音×まねっこ」で夢中になるから

・「かんかんかん」のわかりやすい音
・シンプルな展開で理解しやすい

👉 “聞く→まねする→遊ぶ”が自然に育ちます


■ 保育士レビュー

電車好きな子はもちろん、

👉 「音」に反応する子にも人気の絵本です。

特に
👉 読み終わったあとに踏切ごっこが始まることも多く、遊びにつながりやすい一冊です。


■ けい保育士💭

👉 「かんかんかん」をリズムよく読むのがポイントです

読むだけでなく、
👉 腕を上下に動かして踏切の真似をするとさらに盛り上がります。


■ かなママ💭

👉 読み終わったあとに「かんかんかん!」と遊び始めました

電車だけでなく、
👉 音を楽しんでいる様子が印象的でした。


■ 子どもの反応

・「かんかんかん」と真似する
・踏切ごっこを始める
・繰り返し読んでほしがる

👉 “遊びに発展する反応”が強い絵本です


■ 読み聞かせのコツ

👉 音と動きをセットで見せる

・「かんかんかん」をリズムよく読む
・腕で踏切の動きを表現する

👉 “体を使って楽しむ”ことで理解が深まります


■ こんな子におすすめ

・電車や踏切が好きな子
・音遊びが好きな子
・まねっこ遊びを楽しみたい人

👉 “遊びにつながる絵本”を探している人にぴったりです


1歳の読み聞かせで大切なポイント

1歳の絵本選びで意識したいのは👇

✔ 繰り返しがある
✔ シンプルで分かりやすい
✔ マネしたくなる要素がある

そして一番大切なのは

👉 親子で一緒に楽しめること

上手に読む必要はありません。
少し大げさに読んだり、スキンシップを入れるだけでOKです。


Kindle Unlimitedについて(軽く紹介)

我が家では補助的に、
**寝る前だけ・1日3冊(約20分)**と決めて使っています。

👉 メリット
・気になる絵本を試せる
・子どもの好みが分かる

ただし、1歳は

👉 紙の絵本が基本でOKです


まとめ

1歳は、絵本を通して

👉 言葉・遊び・生活すべてが広がる時期です

今回紹介した絵本は、
保育現場+実体験で本当に反応がよかったものだけです。

ぜひ、お子さんに合う1冊を見つけてみてください😊


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