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【実体験】中古の子供乗せ電動自転車を10万円で購入!後悔しない選び方とおすすめ購入先

車なし子育て

「子供乗せ電動自転車が欲しいけど、新品は高すぎる…」

車なし生活や子育て中の移動手段として便利な子供乗せ電動自転車ですが、新品だと20万円前後するモデルも多く、購入をためらう方も多いのではないでしょうか。

わが家も車を手放すタイミングで子供乗せ電動自転車を探していました。しかし予算の問題もあり、新品ではなく中古という選択肢を検討することに。

わが家も車を手放すタイミングで子供乗せ電動自転車を探していました。しかし予算の問題もあり、新品ではなく中古という選択肢を検討することに。

ちなみに、わが家が車を手放した理由や車なし生活のリアルについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

結果的に、地元の自転車屋さんでYAMAHA PAS Kissを約10万円で購入できました。

購入した中古車は、次のような状態でした。

  • バッテリー新品
  • カギ新品
  • 点検整備済み
  • 前かご新品交換

という状態の良い中古車両で、購入から現在まで大きなトラブルもなく快適に使えています。

一方で、中古だからこそ確認しておくべきポイントや注意点もありました。

この記事では、実際に中古の子供乗せ電動自転車を購入した体験をもとに、メリット・デメリットや失敗しない選び方、おすすめの購入先を詳しく紹介します。

これから車なし生活を始める方や、できるだけ費用を抑えて子供乗せ電動自転車を購入したい方の参考になればうれしいです。


子供乗せ電動自転車を使って感じたメリット3選

✓ 坂道でも本当にラク
✓ 子ども+荷物でも安定して走れる
✓ 車より維持費がかなり安い

坂道でも本当にラク

実際にわが家の近所にある坂道です。子どもを乗せた状態でも、YAMAHA PAS Kissなら座ったまま登れています。

電動アシスト自転車の最大のメリットは、やはり坂道をラクに走れることです。

わが家は坂の上に住んでいるため、普通の自転車では正直かなり大変な環境でした。

ですが、電動アシスト自転車なら坂道でもスムーズに進めます。

後ろに子どもを乗せていても、坂道をグイグイ登ってくれるので驚きました。

車を手放した今では、買い物の買い足しやおでかけに欠かせない存在になっています。

かな|ママ
かな|ママ

わが家の周りは坂道が多いので、電動自転車以外は考えられませんでした。

ちなみに、わが家は車があった頃から生活クラブを利用していたため、車を手放すことになっても買い物への不安はそれほどありませんでした。

とはいえ、水をドラッグストアに汲みに行ったり、日用品を買い足したりする機会はあるため、電動自転車は車なし生活に欠かせない存在になっています。

車なし生活で実際にどうやって買い物をしているのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。



子ども+荷物でも安定して走れる

娘を後ろに乗せた状態で、水や豆乳など重い荷物をたくさん購入。それでも安定して走れたのは電動アシストのおかげです。

子供乗せ電動自転車は、こぎ出しのアシストがかなり強力です

後ろに4歳の娘(約15kg)を乗せ、

  • 2Lペットボトル×3本
  • 豆乳
  • トマトジュース

を前かごに入れて走ったこともあります。

それでもフラつくことなく、スムーズに走れました。

普通の自転車では正直かなり厳しかったと思います。

荷物と娘を乗せた状態でも坂道をスイスイ登れたので、電動アシストのありがたさを実感しました。

わが家では、食材や日用品の多くを生活クラブで購入しています。

それでも、ティッシュやトイレットペーパー、水汲みなどの買い足しは必要です。

そんなときも、子どもを乗せたまま荷物を運べるので電動自転車がとても役立っています。

▶︎【2年以上利用】生活クラブは子育て家庭におすすめ?車なし生活で感じたメリット・デメリット

▶︎【2年以上利用】生活クラブは子育て家庭におすすめ?車なし生活で感じたメリット・デメリット

車より維持費がかなり安い

車を手放してからは、

  • バス
  • 電車
  • タクシー

も利用するようになりました。

ですが、実際に一番使っているのは子供乗せ電動自転車です。

購入時にはある程度まとまった費用がかかりますが、その後の維持費はそれほどかかりません。

わが家では駅まで自転車で行くこともありますが、駅前の駐輪場は1回100円程度で利用できます。

ガソリン代や駐車場代、車検代がかからないことを考えると、車を所有していた頃と比べてかなり家計にやさしいと感じています。

また、わが家では食材や日用品の多くを宅配サービスで購入しているため、車を手放したあとも買い物で困ることはそれほどありませんでした。

それでも、子どもとのおでかけや、ティッシュ・トイレットペーパー、水汲みなどの買い物には電動自転車が大活躍しています。

車なし生活になって実際にどう暮らしているのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。


わが家が中古の子供乗せ電動自転車を選んだ理由

実際に購入したYAMAHA PAS Kiss。約10万円で購入しました。

わが家が子供乗せ電動自転車を購入したきっかけは、車を手放したことでした。

車を維持するよりも、電車・バス・自転車を組み合わせた生活の方がわが家には合っていると感じ、思い切って車を売却することにしました。

実際に車を手放した経緯や査定体験については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

車を手放すと決めたあと、子供乗せ電動自転車を探し始めました。

車を手放すと決めたあと、子供乗せ電動自転車を探し始めました。

ですが、新品はかなり高額です。

ママ友からも、

ママ友
ママ友

うちは全部合わせて20万円近くかかったよ

と聞いていて、正直かなり悩みました。

そんなある日、地元の自転車屋さんで中古の子供乗せ電動自転車を発見しました。

話を聞いてみると、

  • 点検整備済み
  • 安全確認済み
  • バッテリー新品
  • カギ新品
  • 前かごを新品に交換
  • チャイルドシートの交換にも対応

という状態でした。

中古ではあるものの、想像していたより状態が良く、安心して使えそうだと感じました。

娘は当時3歳だったため、子供乗せ電動自転車が必要なのもあと3〜4年くらいだろうと考えていました。

そのため、

「あと数年使えれば十分だし、中古でもいいかもしれない」

と思い、購入を決めました。

結果的に、約10万円で子供乗せ電動自転車を購入でき、購入から現在まで大きなトラブルもなく快適に使えています。

新品より費用を大きく抑えられたので、わが家にとっては満足度の高い買い物になりました。

中古の子供乗せ電動自転車を買って後悔したこと

色は妥協しましたが、価格を抑えられて満足しています

「中古にして後悔した?」と聞かれることがありますが、結論からいうと大きな後悔はありません。

ただし、中古ならではの気になった点はありました。

  • 好きなカラーを選べなかった
  • 最新モデルではなかった
  • 欲しい車種が見つかるかはタイミング次第

実際、わが家も「本当は別の色がよかったな」と思ったことはあります。

また、中古は出会いのタイミングが重要です。

欲しいメーカーや車種を決めていても、すぐに見つかるとは限りません。

そのため、「この車種じゃなきゃイヤ!」という方には少し向かないかもしれません。

それでも、新品なら20万円近くするところを約10万円で購入できたので、わが家としては十分満足しています。

多少の妥協はありましたが、それ以上に費用を抑えられたメリットの方が大きかったです。

子供乗せ電動自転車は新品・中古・レンタルどれがおすすめ?

子供乗せ電動自転車を購入する方法は、大きく分けて次の3つがあります。

  • 新品を購入する
  • 中古を購入する
  • レンタルする

それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の使い方に合った方法を選ぶことが大切です。

新品

新品の最大のメリットは、安心して長く使えることです。

  • 故障リスクが比較的低い
  • バッテリー寿命が長い
  • 保証が充実している

購入費用は高くなりますが、8〜10年ほど長く使いたい方には向いています。

かな|ママ
かな|ママ

自治体によっては、子供乗せ電動自転車の購入費用に補助金が出る場合もあります。数万円補助されるケースもあるので、新品を検討している方は購入前に一度確認してみることをおすすめします。

まずは新品の相場をチェックしてみたい方はこちら

長く使う予定の方や保証を重視したい方はこちら

新品の子供乗せ電動自転車を見る

最新モデルや保証付きの商品をチェックできます


中古

中古の最大のメリットは、やはり価格の安さです。

状態の良いものなら、新品の半額程度で購入できることもあります。

一方で、

  • バッテリーが劣化している可能性がある
  • 故障リスクが新品より高い
  • 欲しい車種が見つからないこともある

といったデメリットもあります。

ただし、自転車専門店などで整備・点検された中古車なら安心感があります。

わが家のように「3〜5年使えれば十分」という方には、中古も有力な選択肢だと思います。

新品は高すぎる…という方へ。整備済み中古なら10万円前後で見つかることもあります。

中古の子ども乗せ電動自転車をチェックする


レンタル

レンタルは初期費用を抑えられるのがメリットです。

転勤や引っ越し予定があり、短期間だけ利用したい方には向いています。

ただし、数年単位で利用する場合は、購入するよりも費用が高くなることがあります。

「まずは試してみたい」「転勤予定がある」という方は、レンタルサービスをチェックしてみるのもおすすめです。

「まずは試してみたい」「転勤予定がある」方におすすめ

子供乗せ電動アシスト自転車のレンタルはMBR

初期費用を抑えて始めたい方はこちら

迷ったらこう選ぼう

新品・中古・レンタルの特徴をまとめると次のようになります。

購入方法初期費用メリット向いている人
新品高い保証・安心感8〜10年長く使いたい
中古安いコスパが高い3〜5年使えれば十分
レンタル安い初期費用を抑えられる転勤・短期間利用

わが家は「あと3〜4年使えれば十分」と考え、中古を選びました。結果的に約10万円で購入でき、コストを抑えながら快適に使えているので満足しています。


中古の子ども乗せ電動自転車で失敗しない選び方

□ 必ず試乗する
□ バッテリー状態を確認する
□ 幼児2人同乗基準適合車か確認する
□ フレームやブレーキの状態も確認する

必ず試乗する

子どもを乗せた状態で試乗すると、安定感やアシスト力がよく分かります

中古の電動自転車を購入するときは、できるだけ試乗することをおすすめします。

実際に乗ってみると、

  • ハンドルの安定感
  • ブレーキの効き具合
  • 電動アシストの強さ

などがよく分かります。

少しでも違和感を感じた場合は、その場でお店の方に相談しましょう。

整備で改善できる場合もありますし、不安が残るなら別の車両を検討するのがおすすめです。

また、ネットで購入した場合も、届いたらできるだけ早めに試乗することをおすすめします。

ハンドルやブレーキの違和感、電動アシストの不具合は実際に乗ってみないと分からないことがあります。

保証期間や初期不良対応期間が設けられている場合もあるため、到着後は早めに状態を確認しておくと安心です。

特に子どもを乗せて使う自転車なので、「とりあえず大丈夫そう」で済ませず、一度しっかり試乗しておくことをおすすめします。


バッテリー状態を確認する

中古でもバッテリーが新品だったため安心して購入できました

中古購入で最も重要なのがバッテリーの状態です。

購入前に確認したいポイントはこちら。

  • 新品に交換されているか
  • 現在の劣化状況
  • 保証期間はあるか

電動自転車はバッテリー交換だけで3〜4万円ほどかかることもあります。

せっかく安く中古を購入しても、すぐにバッテリー交換が必要になると結果的に高くついてしまうため注意が必要です。


幼児2人同乗基準適合車か確認する

購入前に、フレームなどに貼られている「幼児2人同乗基準適合車」のシールを確認しておくと安心です。

子どもを乗せて使用する場合は、「幼児2人同乗基準適合車」を選びましょう。

安全基準を満たしたモデルなので、子供乗せ自転車として安心して利用できます。

購入前にフレームのシールやメーカー情報を確認しておくと安心です。


フレームやブレーキの状態も確認する

バッテリーだけでなく、自転車本体の状態も確認しておきましょう。

特にチェックしたいポイントはこちらです。

  • フレームにサビやゆがみがないか
  • タイヤがすり減っていないか
  • ブレーキがしっかり効くか
  • モーターに異音がないか

実際にわが家が購入した中古の子ども乗せ電動自転車も、細かく見ると使用感はありました。

ブレーキレバー部分。擦れた跡がありましたが、再塗装・整備されていました。

このような擦り傷や塗装の補修跡は中古車では珍しくありません。

大切なのは見た目よりも、しっかり整備されていて安全に使用できる状態かどうかです。

泥除け固定部分にサビが見られました。

一方で、このようなサビがある場合は進行具合を確認しておきましょう。

表面的なサビであれば問題ないことも多いですが、フレームや重要な部品まで腐食している場合は注意が必要です。

モーターの状態は素人では判断が難しいため、自転車専門店や整備士が点検した車両を選ぶと安心です。

メルカリやジモティーには安い中古車も多くありますが、実際の使用状況や整備履歴が分からないこともあります。

子どもを乗せて使う自転車だからこそ、価格だけでなく安全性も重視して選ぶことをおすすめします。

中古の子ども乗せ電動自転車はどこで買うのがおすすめ?

自転車屋さん

わが家が実際に自転車屋さんで購入した中古の子ども乗せ電動自転車です。整備済み・保証付きだったので安心して購入できました。

中古の子ども乗せ電動自転車を購入するなら、個人的には自転車屋さんが一番おすすめです。

主な理由はこちらです。

  • 整備済み
  • 保証あり
  • 修理相談しやすい
かな|ママ
かな|ママ

わが家も運よく中古の子供乗せ電動自転車を見つけられましたが、その後は同じような車両をほとんど見かけていません。

子供乗せモデルの中古は数が少ないので、見つけたら早めに検討するのがおすすめです。

子供乗せ電動自転車の中古は数が少いため、近くの自転車屋さんで見つからない場合は、ネットで購入できる中古電動自転車専門店もチェックしてみましょう。


e-CHARIty

ネット購入ならe-CHARItyも人気です。

e-CHARItyでは子ども乗せ電動自転車の中古車両も取り扱っています

特徴はこちら。

・7日間の初期不良返品対応
・バッテリー・充電器3ヵ月保証あり
・搭載バッテリーは診断機や走行テストで確認済み
・電動自転車のプロが整備&クリーニング
・組み立て済みなので届いてすぐ乗れる
・パナソニック・ヤマハ・ブリヂストン多数
・10万円以下のモデルあり

中古でも安心感があります。

中古の子ども乗せ電動自転車は在庫が少ないため、気になる方は早めにチェックしてみてください。

新品は高すぎる…という方へ。整備済み中古なら10万円前後で見つかることもあります。

中古の子ども乗せ電動自転車をチェックする

「新品は高すぎるけれど、整備済みの中古を安心して購入したい」という方には、選択肢のひとつになると思います。


子供乗せ電動自転車のおすすめタイヤサイズは20インチ

わが家で使用している20インチタイヤ

実際に使ってみて、20インチが最も扱いやすいと感じています。

理由はこちら。

  • 車体が低く安定
  • 転倒時のケガリスク軽減
  • 子どもを乗せやすい
  • タイヤ幅が太く安定感あり

娘も3歳頃から、自分で乗り降りしやすそうでした。

実際にママ友の26インチの電動自転車を借りて乗ってみたこともあります。

結果26インチは車体が高く、

  • 子どもの乗せ降ろしが大変(4歳児を毎回抱っこで載せ降ろし)
  • 漕ぎにくい
  • タイヤが細めだったため、子どもを乗せたまま自転車の向きを変えようとしたときに、バランスを崩して転倒しそうになった
  • 私には20インチの方が安定感があり扱いやすかった

実際にママ友も同じような場面で転倒してしまったことがあるそうです。子どもを乗せて走ることを考えると、私は20インチの方が安心して運転できました。

一方で、「20インチだと背の高い人には小さいのでは?」と心配する方もいるかもしれません。

20インチは高身長のパパでも乗れる?

サドルが低い状態では前かごに膝が当たりやすい

20インチでも、背の高い人が乗る場合はサドルの高さ調整が重要です。

わが家では身長178cmの夫が乗っていますが、サドルが低い状態だと前かごに膝が当たり、漕ぎづらく感じました。

サドルを高く調整すると178cmの夫でも快適に乗れる

サドルを高めに調整すると、前かごに膝が当たることなく快適に乗れています。

20インチは小さそうに見えますが、高身長の方でもサドル調整次第で十分使えると感じました。

かな|ママ
かな|ママ

最初は20インチだと小さいかなと思いましたが、サドルを高く調整すれば問題なく乗れています。家族で共用する予定の方も、そこまで心配しなくて大丈夫だと思います。


YAMAHA PAS Kissを使った感想|坂道が多い地域でも快適

わが家で使用しているYAMAHA PAS Kiss

わが家で実際に使っているのがYAMAHA PAS Kissです。

実際に使ってみて特に感じたのは、坂道での力強さです。

わが家の周辺は坂道が多いのですが、子どもを乗せた状態でもスムーズに登ることができます。

また、わが家で使っている別メーカーの電動自転車と比べても、坂道ではYAMAHA PAS Kissの方がアシスト力が強く感じました。

急な坂でも立ちこぎをすることはほとんどなく、座ったまま登れる場面が多かったです。

坂が多い地域で子ども乗せ電動自転車を使う予定の方には、YAMAHA PAS Kissはかなり使いやすいと感じています。


買ってよかった子ども用ヘルメット

実際に使用している子ども用ヘルメット

娘は頭の横幅が広めで、自転車屋さんに置いてあったヘルメットはサイズが合いませんでした。

そこでネットで探したところ、サイズ展開が豊富なヘルメットを見つけて購入しました。

実店舗では取り扱いが少ないサイズやデザインも選べるため、結果的にネットで購入して良かったと感じています。

特に頭の横幅が広めのお子さんは、店舗だけで探すよりもネットの方がぴったり合うヘルメットを見つけやすいかもしれません。

実際に購入したのはこちらのヘルメットです。


冬のおでかけで使ってよかった自転車用防寒グッズ

冬の自転車で使っている防寒手袋

冬でも自転車を漕いでいると体は温まりますが、手だけはなかなか温まりません。

薄手の手袋では指先が冷えてしまったため、私は防寒性の高い手袋を使っています。

実際に使っているのがこちらです。裏起毛で暖かく、スマホ操作もできるため、おでかけや買い物のときに重宝しています。滑り止め付きなので、自転車のハンドルも握りやすいです。

冬の自転車で使っているネックウォーマー

首元が冷えると体感温度がかなり下がります。

わが家ではネックウォーマーも冬の必需品です。

薄手なのでジャンパーのポケットにも入れやすく、使わないときもかさばりません。

実際に使っているのはこちらです。薄手ですが暖かく、肌触りも良いため購入して良かったと感じています。

雨の日のおでかけで使っているレインコート・レインカバー

雨の日に自転車で出かけるときは、レインコート選びもかなり重要です。

わが家では、

  • リュック対応
  • 前開き

のレインコートを使っています。

リュックを背負ったまま着られるので、リュックが濡れる心配もありません。

また、前開きは脱ぎ着がしやすく、急な雨の日でもサッと着られるのが助かっています。

ただし、レインコートだけでは足元が濡れてしまいます。

そこで、わが家ではレッグカバーも追加で購入しました。

靴を履いたまま装着できるので脱ぎ着がしやすく、便利です。

一方で、何度も使うならレインパンツ(ズボンタイプ)の方が動きやすかったかもしれないと感じています。

また、子どもを乗せる場合はレインカバーも欠かせません。

わが家では、価格が手頃でコンパクトに収納できるレインカバーを選びました。

また、雨の日だけでなく、冬の寒さ対策としても使用していました。

風を防いでくれるため、寒い時期でも子どもが快適に乗れます。

現在4歳の娘は問題なく使えています。ただ、5〜6歳頃になると少し窮屈に感じるかもしれません。

長く使いたい場合は、サイズ感も確認しておくと安心です。

子ども乗せ電動自転車で実際にあった失敗談

バッテリー切れで坂道を押して帰った話

一度だけ、出発前にバッテリー残量が少ないことに気づいていたものの、

「このくらいなら大丈夫かな」

と思い、そのまま出かけてしまったことがありました。

しかし帰り道で、まさかのバッテリー残量0%

平坦な道はなんとか進めたものの、最後の坂道ではまったく登れなくなってしまいました。

当時3歳だった娘には自転車から降りてもらい、私は重たい電動自転車を押しながら帰ることになりました。

幸い、家まであと少しの場所だったので助かりましたが、電動アシストが切れた子ども乗せ自転車は想像以上に重かったです。

電動アシストのありがたさを痛感した出来事でした。

バッテリー切れを経験してから、早めの充電を心がけています。

それ以来、

  • 出発前にバッテリー残量を確認する
  • 残量が40%を切ったら充電する

この2つを意識するようになりました。

かな|ママ
かな|ママ

わが家のように坂道が多い地域では、バッテリー残量に余裕を持っておくことをおすすめします。

「まだ大丈夫かな」と思っていても、意外と早く減ることがあります。

中古の子ども乗せ電動自転車がおすすめな人

子どもを乗せての移動も快適。中古でも十分満足しています。

中古の子ども乗せ電動自転車がおすすめなのは、次のような方です。

  • 3〜5年使えれば十分な人
  • コスパを重視したい人
  • 子どもが小さい今だけ使いたい人

できるだけ費用を抑えながら、子ども乗せ電動自転車を使いたい方には中古も十分選択肢になります。

一方で、

  • 8〜10年ほど長く乗りたい
  • 故障リスクをできるだけ減らしたい

という方は、新品を選ぶのもおすすめです。


まとめ|中古でも十分満足できた

中古を選びましたが、わが家にとっては大満足の買い物でした。

正直、中古の子ども乗せ電動自転車を購入する前は不安もありました。

ですが結果的に、わが家では

  • 10万円で購入できた
  • 大きなトラブルなく使用できている
  • 車なし生活に欠かせない存在になった

と、とても満足しています。

特に、

  • 坂道が多い地域に住んでいる
  • 車なしで子育てをしている
  • 電車と自転車を組み合わせて生活している

という方には、子ども乗せ電動自転車は本当におすすめです。

新品は価格が高くて悩む方も多いと思いますが、整備済みの中古車なら費用を抑えながら快適な移動手段を手に入れられます。

子ども乗せ電動自転車の購入を迷っている方は、ぜひ中古車も選択肢の一つとして検討してみてください。

新品は高すぎる…という方へ。整備済み中古なら10万円前後で見つかることもあります。

中古の子ども乗せ電動自転車をチェックする

ほいくぺあ
この記事を書いた人
ほいくぺあ|保育士夫婦

元保育士(保育歴10年)のかながブログを運営しています。
夫は現役男性保育士10年目。3歳娘の子育てをしながら、夫婦で年間500冊以上の絵本・読み聞かせを楽しんでいます。

神奈川県の小さな町で、車を持たない子育て生活を実践中。
図書館・Kindle・電車移動を活用しながら、無理なく続く子育てと読書習慣を発信しています。

「お金をかけすぎなくても、子どもとの時間は豊かにできる」をテーマに、
絵本・子育て・車なし生活・おでかけ情報などを実体験ベースで発信中です。

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