子育て中の車なし生活に興味はあるけれど、
💭 本当に生活できるの?
💭 子どもがいても困らない?
💭 車を手放して後悔しない?
このような不安から、車を手放すか迷っている方も多いのではないでしょうか。
実際、わが家も子どもがいる中で車を手放すかどうかを半年以上悩みました。
私は「車を手放したい派」でしたが、夫は「まだ手放したくない派」。
特に夫は、

・車を手放したらお出かけがつまらなくならない?
・子どもの病院はどうするの?
・雨の日はどうするの?
といった不安を持っていました。
そこで私は、実際に車なし生活を想定しながら準備やシミュレーションを繰り返しました。
すると、夫から不安を聞かれても「こういう場合はこうする」と具体的に答えられるようになり、少しずつ車なし生活への抵抗感が減っていったように感じます。
もちろん、この段階では夫も「車を手放そう」と決めていたわけではありません。
ただ、車なし生活の準備を進めたことで、「意外と何とかなるかもしれない」という感覚は夫婦で共有できるようになりました。
わが家の場合は、車なし生活のシミュレーションだけでは決断できませんでした。
最終的な決め手は「今の車に想像以上の査定額が付いたこと」です。
現在は車なし生活9か月目ですが、大きな後悔はありません。
この記事では、子育て中のわが家が車を手放す前に実際にやっておいて良かった10の準備を紹介します。
これから車なし生活を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
【この記事でわかること】
車なし生活で後悔しないために|子育て中に車を手放す前の準備10選
① 車なし生活を数日間体験してみる
【わが家が試した車なし生活】
✓ 平日
✓ 休日
✓ 雨の日
✓ 真夏
など、さまざまな状況であえて車を使わずに生活してみました。
実際に試してみることで、
- どんな場面で不便を感じるのか
- どんな準備が必要なのか
- 車がなくても問題なく生活できるのか
が具体的に見えてきます。
わが家の場合、夫はもともと自転車と電車で通勤していたため、平日はほとんど車を使っていませんでした。
そこで、平日は私と娘だけで車を使わずにどのように過ごせるかを試してみました。
また休日には、家族で車を使わずに公園やおでかけを楽しめるかも実際に体験しました。
さらに、雨の日や真夏など、車があると便利な日にあえて車を使わない生活も試してみました。
雨の日は家でどのように過ごすのか、雨の日の散歩はできるのか、暑い日はどこまで移動できるのかなど、実際に子どもと一緒に体験しておくことで、車を手放した後の生活を具体的にイメージできるようになります。
子育て中に車を手放して後悔しないためにも、まずは「車なし生活のお試し期間」を作ってみるのがおすすめです。
真夏に車なしで海のお祭りへ行ってみた

実際にわが家も、真夏に電車で海のお祭りへ出かけたことがあります。
駅までの移動やホームで待つ時間は正直かなり暑く、「やっぱり車の方が楽かも」と感じました。
しかし、現地に着いてみると周辺道路は大渋滞。
駐車場待ちの車も多く、結果的には電車移動の方がスムーズに到着できました。
車なしのおでかけは不便な部分もありますが、渋滞や駐車場探しのストレスがないというメリットも実感しました。
車がない生活には不安もありましたが、この経験を通して「意外と何とかなるかもしれない」と感じられるようになりました。
車を手放してから困るより、
手放す前に数日だけ試してみる方が安心です。
不便な点も見つかりますが、
同時に「意外と大丈夫だった」という発見もあります。
② 車の代わりになる移動手段を準備する
子育て中に車を手放すなら、まず最初に考えておきたいのが移動手段です。
車なし生活になった後も、
- 買い物
- 公園へのおでかけ
- 子どもの病院
- 幼稚園や保育園の送迎
など、日常生活のさまざまな場面で移動が必要になります。
そのため、車を手放す前に「車の代わりになる移動手段」を準備しておくことが大切です。
参考までに、車を手放した後のわが家の移動手段はこちらです。
【車を手放した後のわが家の移動手段】
✓ 子ども乗せ電動自転車
✓ 電車
✓ バス
✓ タクシー(緊急時)
わが家では、子ども乗せ電動自転車を購入しました。

車を手放した後は、この電動自転車がわが家の移動を支えてくれています。
購入前は「本当に車の代わりになるのかな?」と不安もありましたが、実際に使ってみると想像以上に便利でした。
近所の買い物や公園、小児科への通院などはほとんど電動自転車で対応できています。
今では車なし生活に欠かせない存在となり、わが家で最も活躍している移動手段です。
子育て中に車を手放す予定がある方は、まず「車がなくなったら何で移動するのか」を具体的に考えてみることをおすすめします。
わが家が購入した電動自転車や選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 【実体験】中古の子供乗せ電動自転車を10万円で購入!後悔しない選び方とおすすめ購入先
③ 車なし生活の買い物方法を決めておく
子育て中の車なし生活で意外と重要なのが、毎日の買い物です。
車があると気軽にまとめ買いできますが、車を手放すと重い荷物を運ぶのが大変になります。
特に、
- お米
- 飲み物
- 野菜
- 調味料
などは重さもあるため、子どもを連れて買い物をすると想像以上に負担になります。
わが家では、車を手放す前から生協の宅配サービス「生活クラブ」を利用していました。

写真のような食材が毎週自宅まで届くため、重い荷物を運ぶ負担がほとんどありません。
そのため、車を手放した後も大きな不便を感じることなく生活できています。
【車なし生活のわが家の買い物方法】
✓ 主に生活クラブ(生協宅配)を利用
✓ 足りないものは近所のスーパーやドラッグストアで購入
✓ Amazonなどのネット通販も活用
特に、梅雨で雨が続く日、真夏の暑い日、体調が優れない日など、買い物に行くこと自体が負担になる日は宅配サービスのありがたさを実感します。
また、小さな子どもがいると買い物に行くだけでも時間と体力を使います。
車なし生活を考えている方は、事前に宅配サービスやネットスーパーなどを試してみるのがおすすめです。
多くのサービスは気軽に始められ、解約も比較的簡単です。
車を手放す前に一度体験しておくことで、車なし生活への不安を大きく減らせると思います。
わが家が実際にどのように買い物をしているのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 【子育て中の車なし生活】買い物はどうしてる?スーパー徒歩20分のわが家のリアル体験
車なし生活では宅配サービスも大きな助けになります。
▶︎ 【2年以上利用】生活クラブは子育て家庭におすすめ?車なし生活で感じたメリット・デメリット
④ 子どもの病院への行き方を確認しておく
子育て中に車を手放す場合、事前に確認しておきたいのが子どもの病院への行き方です。
特に小さな子どもがいる家庭では、発熱や体調不良で急に受診が必要になることも少なくありません。
車なし生活を始める前に、かかりつけの小児科や休日診療所まで、
- 徒歩
- 自転車
- バス
- タクシー
で無理なく通えるか確認しておきましょう。
わが家では、車を手放す前に次の点を確認しました。
【車を手放す前に確認したこと】
✓ かかりつけ小児科への行き方
✓ 小児歯科への行き方
✓ 休日診療所の場所
✓ 夜間診療の場所
✓ タクシー利用時の所要時間
わが家も以前は、車でないと通いづらい小児科や小児歯科を利用していました。
しかし、車を手放すことを考え始めたタイミングで、自転車でも通いやすい小児科や小児歯科へ変更しました。
実際に通院ルートを確認しておいたことで、車を手放した後も大きな不安なく受診できています。
また、休日診療所や夜間診療の場所、タクシーを利用した場合の所要時間なども調べておくとさらに安心です。
子育て中の車なし生活で後悔しないためにも、「病院にどうやって行くか」は事前にシミュレーションしておくことをおすすめします。
⑤ 幼稚園・保育園の送迎をシミュレーションしておく
子育て中に車を手放す前に、必ず確認しておきたいのが幼稚園や保育園の送迎です。
普段は問題なくても、
✓ 雨の日
✓ 荷物が多い日
✓ 発表会や運動会などの行事の日
✓ 子どもの体調不良による急なお迎え
などは想像以上に大変になることがあります。
そのため、車なし生活を始める前に、実際の送迎をシミュレーションしておくことをおすすめします。
【送迎で確認しておきたいこと】
✓ 雨の日でも送迎できるか
✓ 荷物が多い日の移動方法
✓ 急なお迎えに対応できるか
✓ 自転車や徒歩で無理なく通えるか
わが家の場合は幼稚園バスを利用しているため、普段の送迎で困ることはほとんどありません。
ただし、子どもの体調不良で急なお迎えが必要になることもあるため、自転車でも無理なく迎えに行ける距離かどうかは重視しました。
また、幼稚園選びの段階でも、園バスが利用できることや、自転車で通園しやすいことを意識していました。
送迎が必要な家庭は、実際に自転車や徒歩で園まで行ってみたり、雨の日の送迎を想定したりしておくと安心です。
車なし生活の雨の日の送迎風景

雨の日はレインコートと傘を使いながら園バスを利用しています。傘は園バスに乗るまで使い、乗車後はたたんで持ち帰ります。
雨の日の外出は大変なこともありますが、園バスが家の近くまで来てくれるため大きな負担は感じていません。
車なし子育てをしているわが家にとって、園バスはとても心強い存在です。
子育て中の車なし生活で後悔しないためにも、「毎日の送迎」と「急なお迎え」の両方を事前にシミュレーションしておきましょう。
⑥ 子どもの急病に備えてタクシーアプリを登録する
子育て中の車なし生活で、多くの人が不安に感じるのが子どもの急な体調不良です。
高熱が出たときや体調が悪いときは、自転車や公共交通機関での移動が難しい場合もあります。
そのため、車を手放す前にタクシーアプリを登録しておくのがおすすめです。
【わが家が事前に準備したこと】
✓ GOアプリを登録
✓ クレジットカードを登録
わが家では事前にGOアプリを登録しました。

実際には利用する機会はそれほど多くありませんが、

もしもの時でも、すぐにタクシーを呼べるから助かるね。
「必要になった時にすぐ呼べる」という心強さがあります。
車なし生活を始める前に、病院や駅までの移動手段として使えるタクシーアプリを準備しておくと安心です。
⑦ レンタカー・カーシェアの利用場所を確認しておく
子育て中の車なし生活でも、車が必要になる場面が完全になくなるわけではありません。
例えば、
- 荷物が多い日
- 公共交通機関では行きにくい場所へおでかけするとき
- 家族旅行やレジャーを楽しみたいとき
などは、レンタカーやカーシェアがあると便利です。
そのため、車を手放す前に近くで利用できるレンタカー会社やカーシェアの場所を確認しておくことをおすすめします。
【事前に調べておきたいサービス】
✓ タイムズカー
✓ オリックスカーシェア
✓ ニッポンレンタカー
✓ ニコニコレンタカー
わが家も事前に利用できる場所を調べておいたことで、車を手放した後も安心して生活をスタートできました。
実際に車なし生活を始めて9か月になりますが、レンタカーを利用したのは2回ほどです。
「車がないと旅行やレジャーを楽しめないのでは?」と不安な方は、まず近くのレンタカーやカーシェアの場所を確認してみてください。
車なし生活でもレンタカーでいちご狩りを楽しめた

娘が1歳の頃からわが家の定番になっているいちご狩り。今年はレンタカーを借りて行ってきました。
いちご農園は駅から離れた場所にあり、公共交通機関だけで行くのは少し大変です。
そのため今回はレンタカーを利用しましたが、移動中も快適で荷物を気にせず楽しむことができました。
実際に車なし生活を始めてみると、必要なときだけレンタカーを利用すれば十分対応できることが分かりました。
普段は車を持たず、必要なときだけ借りるスタイルでも、無理なく家族のおでかけを楽しめています。
⑧ 車なしで旅行やおでかけを体験してみる
車を手放す前にぜひやっておきたいのが、車を使わずに旅行やおでかけを体験してみることです。
子育て中の車なし生活で不安になりやすいのが、
- 家族旅行は楽しめるの?
- 子連れで電車移動は大変じゃない?
- おでかけの選択肢が減らない?
という点です。
そこでわが家は、車を手放す前に電車やバスだけでおでかけできるか実際に試してみました。
実際に訪れたのは、
【車なしで実際に行った場所】
✓ 鎌倉
✓ 横浜
✓ 東京都内
などです。
実際に体験してみると、次のようなメリットがありました。
- 渋滞にはまらない
- 駐車場探しをしなくて済む
- 駐車料金を気にしなくてよい
- 駅近のおでかけスポットが意外と多い
思っていた以上に快適で、

意外と車なしでも旅行やおでかけを楽しめるね!
と感じるようになりました。
また、子連れで電車移動をする場合はグリーン車を活用するのもおすすめです。
少し費用はかかりますが、座れる安心感があり、移動時間そのものが快適になります。
車を手放した後の生活をイメージするためにも、一度「車なし旅行」や「子連れ電車おでかけ」を体験してみることをおすすめします。
実際に電車で横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行ってみた

行きの電車は比較的空いていて、娘も落ち着いて移動できました。
一方で、帰りは16時過ぎになったため帰宅ラッシュの時間帯と重なり、車内はかなり混雑していました。
最初は座れない時間もありましたが、途中で席が空き、無事に帰宅できました。
大変な場面もありましたが、渋滞や駐車場探しの心配がなく、思っていたより快適なおでかけになりました。
実際に体験してみて、「車がなくても家族で十分おでかけを楽しめる」と感じています。
車を手放す前に一度車なしで旅行やおでかけを体験しておくと、 実際の生活をイメージしやすくなります。
不安だったことが意外と問題なく、 「車なしでも楽しめる」という自信につながります。
車なしでも快適に旅行できた体験は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 【4歳娘と体験】湘南新宿ラインのグリーン車は子連れにおすすめ?料金・座席・乗り方をレビュー
長距離の電車移動で役立った持ち物や暇つぶしもまとめています。
▶︎ 【実体験】3歳児と電車・新幹線で4時間40分移動!子連れ長距離移動を乗り切るコツと暇つぶし対策
⑨ 車を手放したらいくら節約できるか計算する
車を手放すか迷っているなら、まずは車の維持費が年間でいくらかかっているのか計算してみるのがおすすめです。
わが家では、このシミュレーションが夫婦で話し合ううえでも大きなきっかけになりました。
車を所有していると、
【車の主な維持費】
✓ 車検代
✓ 自動車保険
✓ ガソリン代
✓ 駐車場代
✓ 自動車税
✓ メンテナンス代
など、さまざまな維持費がかかります。
わが家の場合、車関連の費用は年間で約27万円以上かかっていました。
月に換算すると約23,000円です。
車を手放すか迷っている方は、維持費を計算するだけでなく、「浮いたお金を何に使いたいか」まで考えてみるのがおすすめです。
そこで夫婦で、

もし車を手放したら、このお金を何に使えるかな?
と考えてみました。
例えば、年間27万円以上の維持費がなくなれば、次のようなことにお金を使えます。
- 家族旅行
- 水族館や動物園へのおでかけ
- グリーン車を利用した旅行
- 子どもの習い事
- 家族での外食
維持費を実際に計算してみたことで、わが家では
「車を維持するためにお金を使う」
のではなく、
「家族の思い出や体験のためにお金を使う」
という考え方ができるようになりました。
特に車を手放したくなかった夫にとっては、このシミュレーションが大きかったようです。

確かにその使い方もありかもね
と話していました。
車を手放すか迷っている方は、維持費を計算するだけでなく、「浮いたお金を何に使いたいか」まで考えてみるのがおすすめです。
車を手放したことで家族のおでかけにお金を使えるようになりました

以前は車の維持費として消えていたお金ですが、今では動物園や水族館など、家族の思い出づくりに使えるようになりました。
車を所有していた頃は、車検代や保険代、ガソリン代などにお金がかかっていましたが、車を手放したことでその負担がなくなりました。
⑩ 車の査定を受けて売却価格を確認する
車を手放すか迷っているなら、一度査定だけでも受けてみるのがおすすめです。
わが家も最初から車を売ると決めていたわけではありません。
ちょうど車検が近づいていたこともあり、このまま乗り続けるのか、それとも車を手放すのかを夫婦で話し合うタイミングでした。
私は以前から「一度車なし生活を試してみたい」と思っていましたが、夫は車を手放すことには消極的でした。
そこで、まずは今の車にどれくらいの価値があるのか知るために査定だけ受けてみることにしました。
- このまま普通車を乗り続ける
- 車を手放して車なし生活を始める
- 維持費の安い軽自動車へ乗り換える
どれを選ぶにしても、査定額を知っておくことが判断材料になると考えたからです。
わが家では、7年前に約180万円で新車購入したトヨタ ルーミーに乗っていました。
正直、「もう7年乗っているし、高くは売れないだろう」と思っていました。
ところが、実際にMOTA車買取で査定を受けると、77万円という想像以上の査定額が付き、夫婦そろって驚きました。

「査定だけなら無料だし、とりあえず受けてみよう」という軽い気持ちでしたが、この査定額が車を手放す大きな後押しになりました。
夫も、

その金額なら、一度車を手放してみてもいいかもしれないね
と考えが変わりました!
もし車が必要になっても、この77万円を頭金にして中古の軽自動車を購入するという選択肢も見えてきたため、「まずは車なし生活を試してみよう」という結論になりました。
車なし生活のシミュレーションだけでは判断できなかった部分も、実際の査定額を知ることで現実的に考えられるようになります。
・査定したからといって必ず売る必要はありません。
・今の車がいくらで売れるのかを知るだけでも、今後の選択肢が広がります。
・査定額が想像以上なら、車なし生活や軽自動車への乗り換えなど、具体的な判断がしやすくなります。
まずは今の車がいくらで売れるのか知りたい方は、無料査定だけでも受けてみるのがおすすめです。
査定の流れや実際に77万円の査定が付いた体験は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ|子育て中の車なし生活で後悔しないために準備しておきたいこと
子育て中の車なし生活は、不安もありますが、事前にしっかり準備しておくことで後悔する可能性を大きく減らせます。
実際にわが家も、いきなり車を手放したわけではありません。
半年以上かけて車なし生活をシミュレーションしながら準備を進めたことで、夫婦ともに納得したうえで車を手放すことができました。
特にやっておいて良かったのは、次の10項目です。
- 車なし生活を体験してみる
- 車の代替手段を準備する
- 買い物方法を決めておく
- 病院への行き方を確認する
- 幼稚園・保育園の送迎をシミュレーションする
- タクシーアプリを登録する
- レンタカー・カーシェアを確認する
- 車なしで旅行やおでかけを体験する
- 車を手放した後の家計をシミュレーションする
- 今の車の査定額を確認する
また、わが家のように夫婦で車に対する考え方が違う家庭もあると思います。
そんなときは感情論で話し合うのではなく、一つずつ確認してみるのがおすすめです。
【夫婦で確認したいポイント】
✓ 病院はどうする?
✓ 保育園・幼稚園の送迎は?
✓ 買い物は?
✓ 旅行やおでかけは?
✓ 年間いくら節約できる?
✓ 車はいくらで売れる?
実際にシミュレーションしてみると、

意外と車がなくても生活できそう!

事前に準備しておけば安心だね。
と、自分たちに合った暮らし方が見えてきます。

そして、最後に査定を受けてみることで、車を持ち続ける場合と手放す場合をより現実的に比較できるようになります。
わが家も、想像以上の査定額が付いたことが最終的な後押しになりました。
・まずは車なし生活を数日体験する
・今の車の査定額を確認する
この2つをするだけでも、
「本当に車が必要なのか」
「車なしでも生活できるのか」
が見えてきます。
車を手放したあとのリアルな生活については、こちらの記事で詳しくまとめています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
わが家の体験が、車を手放すか迷っている子育て家庭の参考になればうれしいです。
無理に車を手放す必要はありません。ご家庭に合った暮らし方を見つけるきっかけになれば幸いです。



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